「クレーマーには対応しなくていい」という考え方




1. クレーマーには対応しなくていい

世の中にクレーマーと呼ばれる人がいます。

接客業において、クレーマーに対応することは頭を抱える業務の1つだったりします。

クレーマーの人の対応で大変な思いをしている人も多いです。

クレーマーにはもう対応しなくていいのだと思います。

主観ではなくて、客観的に誰から見ても「この人クレーマーだな」って人は結局のところ「変わった人」なので、こっちが真面目に対応するだけ時間と労力の無駄なのかもしれません。


2. クレーマーは変わった人

お客さんからクレームを受けると、「自分の対応がまずかったのかな?」と思うときがあります。

クレームを受けると、自分のコミュニケーション能力だったり、社会人としてのスキルが低い気がして落ち込みます。

でも、世の中には、こちらは悪くないのに文句を言ってくる変わった人がいます。

10人が見て10人が「この人クレーマーだな」って思う人がいます。

そういう人より、自分の方がいくぶん常識的でまともです。

だからみんながクレーマーだと思っている人のクレームは真に受けないようにします。


3. サービスにもお金が発生する

世の中には物を売る仕事がある一方で、サービスを提供する仕事があります。

世の中ではサービスにもお金が発生するわけです。

クレーマーと呼ばれる人の多くは、払った金額以上のサービスを求めてきます。

お客さんに対して、従業員というものは弱い立場になりがちです。

だからお客さんの無理難題につい対応しないといけない雰囲気があります。

けれど、もう、そういう時代ではないのかもしれません。


世の中不景気で、多くの業界が「安さ」で勝負しています。

多くの人は「安さ」で意思決定をしています。

「安さ」を追求するのなら、質の高い「サービス」は提供できません。

多くのクレーマーは周りと同じ金額しか払ってないのにそれ以上のサービスを求めてきます。


4. クレーマーはクレーム処理がうまい人に集まってくる

クレーマーの言うことは、あまり真に受けない方がいいです。

クレーマーは適当に流すくらいでちょうどいいです。

親切に対応したり、一生懸命頑張って、クレーマーへの対応がうまくなっても疲れるだけかもしれません。

クレーマーへの対応がうまいということは、クレーマーの顧客を周りから任される可能性があります。

それではきつい日々が続くだけ。

クレーマーは適当に流して、それでも何か言われるなら「もう無理です」と上司に正直に言った相談したほうがいい。

「パワハラ」「モラハラ」という言葉もずいぶん浸透してきました。

一昔前より、労働者の権利を主張しやすい時代ですね。


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