真人とは? 呪術廻戦 画像付き解説|魂を操作する人型特級呪霊

アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
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真人(まひと)とは?

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

狡猾にいこう。
呪いらしく、人間らしく。

呪術廻戦 第7話「急襲」(GYAO!)より引用

呪術廻戦の登場人物である真人(まひと)。

人型であり言葉も交わせる高度な呪霊であり、未登録の特級呪霊に該当します。



真人の解説

人物像

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

気付けば、欺きたぶらかし殺し、いつの間にか満たされている。
人間が食って寝て犯すように、これが呪いの本能なんだろう。
俺達は理性を獲得したかもしれない。
でもそれは、本能に逆らう理由にはならないよ。

呪術廻戦 第19話「黒閃」(GYAO!)より引用

呪霊であると同時に、魂を操る術式を持っている真人は人間に対して非常に達観しています。

また七海の指摘通り、真人は比較的生まれて間もない呪霊であり、自分の成長を楽しんでいる側面があります。


能力

無為転変(むいてんぺん)

呪術廻戦 第12話「いつかの君へ」(GYAO!)より引用

呪術廻戦 第12話「いつかの君へ」(GYAO!)より引用

自分や相手の魂を操作する「無為転変(むいてんぺん)」が真人の術式になります。

これにより相手を異形の改造人間にして操ることができます。

改造人間は元の姿に戻ることは難しく、異形にされた反動で対象者はいずれ死んでしまいます。


呪術廻戦 第12話「いつかの君へ」(GYAO!)より引用

呪術廻戦 第13話「また明日」(GYAO!)より引用

自分の魂を操作し、体の任意の形状に変えることもできます。

この場合は特に反動はなく元の姿に戻ることができます。

自分の体をどの程度まで変えても差し支えないかは真人も戦闘の中で学び、結果として大部分を変えても問題ないことがわかります。


自閉円頓裹(じへいえんどんか)

呪術廻戦 第13話「また明日」(GYAO!)より引用

呪術廻戦 第13話「また明日」(GYAO!)より引用

呪術廻戦 第13話「また明日」(GYAO!)より引用

真人の領域展開になります。
虎杖と七海との戦闘にて会得します。

真人の術式である魂の操作が必中になります。



補足記事

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参考資料