呪術廻戦 真人の名言集と解説(第1クール)

アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレを含みますのでご了承ください。




呪術廻戦 第1クールの真人

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

君に感謝を。

呪術廻戦 第13話「また明日」(GYAO!)より引用

人の負の感情から生まれた呪霊である真人。

そのため人に対して達観した言葉が多いです。



真人の名言集(第1クール)

第7話「急襲」

狡猾にいこう。
呪いらしく、人間らしく。

呪術廻戦 第7話「急襲」(GYAO!)より引用

真人の初登場は第7話。


第10話「無為転変」

順平「でも、愛って普段使わないじゃないですか。
だからそれがこの国ではいつのまにか、好きに変換されて、愛、無関心の対義が成り立つかどうかなんて、誰も考えずに広まったっていうか」

真人「みんな言葉遊びが好きなのさ。
なぜなら人間は、言い訳をしないと生きていけないからね

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

人間に対して達観した真人。


真人「ないよ。
魂はある。でもそれは心じゃない」

順平「じゃあ、僕のこの、」

真人「俺はこの世界で唯一、魂の構造を理解している。
それに触れることで、生物の形を変えているからね。
喜怒哀楽は全て、魂の代謝によるものだ。
心と呼ぶにはあまりに機械的だよ。
人は目に見えないものを特別に考えすぎる。
見える俺にとって、魂は肉体と同じで、何も特別じゃない

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

真人の言葉は賛否両論ありますが、
「人は目に見えないものを特別に考えすぎる」というのは示唆のある言葉ではと。


ただそこにあるだけだ。
わかる?
命に価値や重さなんてないんだよ。
天地にとっての水のように、命もただ巡るだけだ。
それは俺も君も同じ。
無意味で無価値。
だからこそ、何をしてもいい。
どう生きようと自由なんだ。
無関心という理想にとらわれてはいけないよ。
生き様に一貫性なんて必要ない。
お腹が減ったら食べるように、憎いなら殺せばいい。
俺は順平の全てを肯定するよ。

呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用

イジメを受けていた順平にとって「全てを肯定するよ」というのはまさに悪魔のささやきなわけで。


第12話「いつかの君へ」

順平はさ、まあ、頭いいんだろうね。
でも、熟慮はときに短慮以上の愚行を招くものさ。
君ってその典型。
順平って、君がバカにしている人間の、その次ぐらいにはバカだから。
だから、死ぬんだよ。

呪術廻戦 第12話「いつかの君へ」(GYAO!)より引用

虎杖の言う通り、ここは即座に逃げた方がよかった順平。
宿儺の件もあるので、虎杖を真人は殺さないわけで。

しかし心を取り戻した順平は、自分で真人を「悪い人じゃない」と言いながらも、人を異形に変えた真人に対し本当に悪い人ではないのかと考え混乱します。

考えの中で身動きが取れず、結果として逃げるタイミングを逃します。



補足記事

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参考資料