「やっぱり正しかった」と後からわかった時の後悔は半端ない

正しいと思いながらも自信がなくて別のことをする。
後からやっぱり自分が思っていたことが正しかったと気づく。
そういうときって「ああ、せっかく当たってたのに」と後悔します。



1. 自分が思っていたことがやっぱり正しかった時

自分はAじゃあないかなあと思っていて、でも周りはBだと言っている。
なので周りに流されてBだと答える。

あとからやっぱりAが正しかったんだとわかる。

自分が正しいと思うことをやらないで周りに流されると後悔します。
自分が思っていたことがやっぱり正しかった時はなおさらです。

人生にはいろいろな後悔のパターンがあります。
「できたかもしれないのにやらなかった」ときが一番後悔します。


2. やらないより、やってみたほうがいい

心理学的に、「やって失敗したこと」より「できたのにやらなかったこと」のほうが後悔すると言われます。

やらないより、やってみたほうがいいです。
だからできるだけやってみるようにします。

自分が正しいと思うことをやって、それがやっぱり正しかったら嬉しいです。

自分が正しいと思うことをやって、それが間違っていたら「次は気をつけよう」と学びます。

自分が間違っていると思うことをやって、それが正しくてもしっくりこない。

自分が間違っていると思うことをやって、それがやっぱり間違っていたら後悔します。

だから周りに流されず、自分が正しいと思うことをしようと思います。


3. 「正しさ」というのは常に遅れているもの

何が正解か、何が正しいのかというのは、後になってみないとわからないものです。

「正しさ」というのは常に遅れているものです。
だから「今この瞬間」を生きていく上では、「周りが言う正しさ」というのは足手まといになることもあります。

自分の人生に一番長く付き合っているのは自分で、その自分が出した答えが一番しっくりくるということは往々にしてあります。


4. まとめ

自分が正しいと思っていることを、周りが違うと言って、でも後になるとやっぱり自分が正しかったんだと気づく。

そういうとき、やっぱり後悔します。

だから自分が正しいと思うことをやったほうがいいです。

自分が正しいと思うことをやるというのは、人の話を聞かないということではありません。

人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考えるということです。


5. その他の記事

「それが正しいならみんなやってるよね」という発想は大事

会社というのはサファリパークだと思うと楽になる

悪口・陰口を言われた・聞いた時の心の保ち方