早起きの方法 根性を使わずにできるだけ楽に起きたい

ゆとりのある朝って魅力的です。
朝型の生活は健康にも良さそうですね。

朝に活動した方が夜中にやるより効率的な気もします。

とは言うものの、朝は眠い。
ついつい寝てしまいます。

根性もないので気力だけでは起きれません。

早起きするための工夫を見ていきます。


顔を洗う or 目薬をさす


目覚ましが鳴っても目が開けられない。

眠いせいもありますが、基本的に
目が開けられないのは寝ている間に目が乾燥しているから。

目を濡らすように水で顔を洗うか目薬をさして目の乾燥を補うことで目は開きます。


目覚ましを不自然なところに置く


目覚ましが鳴っても無意識に止めてしまうことがあります。
そのまま二度寝パターンへ。

そこで、朝起きるためには
少し身体や頭を使わないといけないところに目覚ましを置くことです。

ベッドから出ないと届かない棚の上。
フタに鍵がついたかごの中。

あるいは目覚ましを複数使うのも方法の一つです。
この場合は一つ目を枕元、二つ目を寝室の出入り口、三つ目をリビングなど
自分を起きた場所に誘導できるよう配置します。


楽しいことをする


「朝起きるのが楽しみ」になるのが最も早起きを習慣づける近道かもしれません。

朝起きれた、好きな映画のDVDを見ていい。
夜はお菓子は食べてはいけないけれど朝ならいい。

早起きできた自分にご褒美の許可を与えるのです。


周囲に宣言する


早起きを周囲に宣言するのも一つの手です。

人間、人の目があるとサボれないものです。

協力してもらえるなら、仲の良い友達にお互い毎朝起きた時間にラインのスタンプを送るなどもいい方法です。
もちろんお互いの起きたい時間が合うことが前提ですが。


たまには寝る


目標を持つことは大切ですが、ストイックすぎると挫折するものです。

「毎日6時に起きる!」より、
「1週間の内、5回は6時に起きる」
など微調整がきく目標のほうが心にゆとりができ長続きします。

急な残業で睡眠時間が短くなり、朝起きれない日もあるでしょう。
そのときに、「毎日6時に起きるはずだったのに」と挫折すると明日からもずるずる朝寝坊になりかねません。

ストイックな目標は、できなかったときのモチベーションの下がりが半端ないです。

目標設定にゆとりがあれば、
「今日は起きれなかったけれど、明日早起きできれば1週間で6回早起きできたから目標達成。明日もがんばあるぞ」
というように不測の事態でも目標に対するモチベーションを冷静に維持できます。


最初はきつい


慣れない早起きはきついです。

大切なのは、「きついのをがまんしろ」ではなく
「最初はきついものなんだ」と達観することです。

「今日から早起きするぞ」といざ起きてみると、眠くてしょうがない。
すると人は「これじゃあ仕事にならないんじゃないだろうか?」「身体を壊すんじゃないだろうか?」「だったら今日はしっかり寝て、明日から頑張ろう」と不安と甘えで言い訳しがちです。

身体に害が出ないように睡眠時間を確保することは前提で、
もし適切な時間寝て、朝眠いなら
「寝るべき時間は寝た。早起きは最初の内はきつくて当然」と割り切ってさっさと顔を洗いにいきましょう。


習慣化が大事


早起きは習慣化が大事です。
継続は力なり。続ければ続けるほど楽に起きられるようになります。

まずは3週間か1か月。
次は3か月、あるいは100日間続けてみましょう。