アイランドルミナに行ったのでレビュー~感想や解説~




1. アイランドルミナに行ってみました

長崎県の伊王島にあるエンターテイメント、アイランドルミナに行ってみました。

楽しかったです。

スタッフの方も優しかったです。

入場料はそれなりにしますが、行く価値はあるのかなあと思います。


海や山って、日中は楽しみ方ってけっこうありますよね。
でも夜ってすることないですよね。
海なら夏場に花火くらい?

山や森にいたっては夜はむしろ近づかないですよね。
なんか怖いし。

で、

そんな夜の海や山、自然を楽しめるのがアイランドルミナなのかなあと思います。

ファンタジー感、
ロマンチック感、
日本初という珍しさ。

恋人、家族、グループ問わず、老若男女問わず楽しめる観光地だと思います。


2. ISLAND LUMINA(アイランドルミナ)とは?

長崎県の離島であった伊王島。
2011年に橋が建設され、長崎市から車で行き来が可能となりました。

伊王島は長崎市内から車で20~30分という近さでありながら、離島としての非日常なリゾートを楽しめる旅行・観光にはぴったりの場所です。

そんな伊王島のリゾート施設であり、2018年にリニューアルオープンしたi+Land nagasaki(アイランドナガサキ)

アイランドナガサキには楽しみがいっぱいありますが、
その中でも目玉となるエンターテイメントがISLAND LUMINA(アイランドルミナ)です。

アイランドルミナは日本初のマルチメディア・ナイトウォーク。

実際の山の中にライトやプロジェクターでイルミネーションが設置され、幻想的な空間でウォーキングできます。

まさに離島の自然を活かしたエンターテイメントです。


3. アイランドルミナの内容

アイランドルミナは、伊王島の北西に位置する山一体を使っています。

現地まではアイランドナガサキの宿泊先から無料で送迎バスが出ています。

入場料は大人1名2400円。
13~17歳は1800円。
4歳~12歳は1500円。

まあ、それなりの値段はしますね。


入場するとまずはじめにボディペイントと写真撮影タイム。

光にかざすと色が見える特殊なマーカーが置かれているので、顔や手に落書きをして楽しみます。

記念撮影ではスタッフの方がいるので、お願いすればシャッターを切ってくれます。


アイランドルミナはストーリーに沿って進んでいきます。

光を失った島に、光を取り戻すため主人公の少女が魔法の宝石を探すというストーリー。

入場して歩き進むとまずはかわいいミニチュアの家がある一帯。

ここにプロジェクターによる映像が。

その後、様々な光のアトラクションが待っています。


アイランドルミナの所要時間は全部で1時間くらい。

前半はなだらかな下り。
森の中を通って海に出ます。

後半は逆に上り坂。
最後の方はやや勾配がある階段になっています。

実際に森の中を歩きますし、階段もあるので、ベビーカーの使用は難しいです。

小さいお子さんがいる場合は、抱っこしてあげる覚悟は必要かと。

あと、これは大人も子供も共通しますが
トイレは先に済ませておいた方がいいです。

トイレに行きたくなって引き返すのも疲れるし、先を急ぐとせっかくのイルミネーションがもったいないので。

さらに、夏場なら虫よけ、肌寒い季節なら防寒もしておいたほうが楽しめます。


4. まとめ

アイランドルミナはとっても楽しいところですが、
「夜のウォーキングをするぞ!」という心構えで行った方がいいです。

伊王島には近くに宿泊施設や温泉があって、ありがちなのが、「ご飯も食べたし温泉も入ったし、寝るまですることないなあ。せっかくだしイルミネーションでも見ようかな」という割と軽い感じで行くパターン。

これはやめたほうがいい。

先述の通り、1時間くらいかかる山の中の散策なので、汗もかくし靴の中に砂は入るし、夏なら多少は蚊に刺されます。

「よし、夜のウォーキングをするぞ!」という意気込みと服装で行くくらいがちょうどいいです。

そういう意気込みで行って、「あ、意外と楽だったな」で終わるのがたぶん一番いいんじゃないかと。


5. その他の記事

アイランドルミナに初めて行くときの順番と楽しみ方

アイランドルミナの中のネタバレ

i+Land nagasaki(伊王島)に初めて行くときの順番と楽しみ方

i+Land nagasaki(伊王島)の宿泊施設の種類と違い。


6. 参考資料

『i+Land nagasaki』2018年8月21日検索