アイランドルミナの中のネタバレ

長崎県の伊王島にあるリゾート地、i+Land nagasaki(アイランドナガサキ)。

そこのアトラクションであるISLAND LUMINA(アイランドルミナ)についてです。



ISLAND LUMINA(アイランドルミナ)とは?

長崎県の離島であった伊王島。
2011年に橋が建設され、長崎市から車で行き来が可能となりました。

伊王島は長崎市内から車で20~30分という近さでありながら、離島としての非日常なリゾートを楽しめる旅行・観光にはぴったりの場所です。

そんな伊王島のリゾート施設であり、2018年にリニューアルオープンしたi+Land nagasaki(アイランドナガサキ)

アイランドナガサキには楽しみがいっぱいありますが、
その中でも目玉となるエンターテイメントがISLAND LUMINA(アイランドルミナ)です。

アイランドルミナは日本初のマルチメディア・ナイトウォーク。

実際の山の中にライトやプロジェクターでイルミネーションが設置され、幻想的な空間でウォーキングできます。

アイランドルミナは、伊王島の北西に位置する山一体を使っています。

現地まではアイランドナガサキの宿泊先から無料で送迎バスが出ています。

入場料は大人1名2400円。
13~17歳は1800円。
4歳~12歳は1500円。

以下、順不同でアイランドルミナのアトラクションを。


①ボディペイントと写真撮影

光にかざすと色が見える特殊なマーカーが置かれているので、顔や手に落書きをして楽しみます。

記念撮影ではスタッフの方がいるので、お願いすればシャッターを切ってくれます。


②森の中の映像

アイランドルミナはストーリーに沿って進んでいきます。

光を失った島に、光を取り戻すため主人公の少女が魔法の宝石を探すという物語。

森の中にはかわいいミニチュアの家。

プロジェクターによって家から出入りするキャラクター達。

映像は夜の森に映し出されるため、なんとも幻想的。

映像が流れるところは複数か所あって、これらでストーリーを追っていく感じ。

ドラゴンが出てくるところは迫力です。


③光の足場

円形の足場を踏むと音と光が変化するエリアがあります。

ホームページの写真とかでもよく見るエリア。


④青い光線

道中、青い光の線が交差するエリアがあります。

突き刺さるような青い光の線が幻想的で、その中を通るのはなんだか不思議な感じです。


⑤夜の海と山のスクリーン

山を下るようなかたちで進んでいき、中間地点で海に出ます。

夜の真っ暗な海にイルミネーションが設置されとっても綺麗です。

また、夜の山全体をスクリーンとして使った映像は迫力満点。


⑥夜の森の迷路

森の木々を使った自然の迷路のエリア。

ライトで木を照らすことで、ゴールまでのヒントがわかる仕組み。

ライトは迷路の入り口でスタッフの方が渡してくれます。

それまでのイルミネーションは青を基調とした光が多いのですが、この迷路は赤の光。

この色の違いも新鮮です。


⑦光の太鼓とドラゴン

複数の太鼓が設置してあるエリア。

太鼓を叩くと光が出ます。

太鼓から出た光によって、ドラゴンを攻撃することができます。

こちらも夜の山をスクリーンとして使っているのでドラゴンが大きくて迫力あります。


⑧船

船の帆をスクリーンとして映像が流れます。

ストーリーの主人公である女の子とドラゴンの攻防はハラハラドキドキ。


おわりに

以上が主な見どころです。

出入り口には小規模ながらお土産や飲食エリアも設置してあるので、行き帰りにそちらも利用しても楽しいでしょう。


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参考資料

『i+Land nagasaki』2018年8月21日検索