i+Land nagasaki(伊王島)の宿泊施設の種類と違い。




i+Land nagasakiとは?

長崎県の離島であった伊王島。

2011年に橋が建設され、長崎市から車で行き来が可能となりました。

伊王島は長崎市内から車で20~30分という近さでありながら、離島としての非日常なリゾートを楽しめる旅行・観光にはぴったりの場所です。

そんな伊王島のリゾート施設であり、2018年にリニューアルオープンしたi+Land nagasaki(アイランドナガサキ)。

i+Land nagasakiには7種類の宿泊施設があり、どれも魅力的です。

以下、i+Land nagasakiの宿泊施設を。


①NAGI HOTEL -ナギホテル-

一般的なホテルタイプの宿泊施設。

i+Land nagasakiの中で、最もグレードが高い部屋を有する宿泊施設。

海や自然を一望できる景色が魅力的。

部屋のグレードは何種類かありますが、
ナギホテルはいずれもツインで、1部屋2名までの宿泊を想定しています。

ゆえに家族など3名ないし4名以上の宿泊の場合は他の宿泊施設を選択することになります。


②KAZE HOTEL -カゼホテル-

一般的なホテルタイプの宿泊施設。

カゼホテルは1部屋4名まで宿泊可能。ベッドがある洋室です。

こちらも高層階ならではの景色が魅力的。


③MINATO HOTEL -ミナトホテル-

全室オーシャンビュー。
ホテルタイプの宿泊施設。

洋室と和室があります。

洋室は1部屋最大6名。
和室は1部屋最大8名。

名前の通り、伊王島港のすぐそばにあり、港が見えるホテル。


④NAGI COTTAGE -ナギコテージ-

コテージとは宿泊施設の形態の1つ。
コテージは戸建ての宿泊施設のことです。

部屋によって最大4~6名泊まれます。
メゾネットタイプで広々。

ナギコテージはi+Land nagasakiの中で最も別荘の感じを楽しめる宿泊施設です。


⑤TERRACE LODGE -テラスロッジ-

たくさんの部屋が高層に集まったホテル。
戸建てのコテージ。

ホテルとコテージの中間の宿泊施設がロッジになります。

i+Land nagasakiの場合、ロッジは10室前後が連なる形で立地しています。

テラスロッジは1部屋2名の部屋と4名宿泊可能な部屋があります。

i+Land nagasakiはバーベキュー施設があり、どの部屋に宿泊してもバーベキューが楽しめます。

しかしながら、
テラスロッジのみ専用のバーベキュー設備があり、バーベキュー好きならテラスロッジはおすすめです。


⑥BARK LODGE -バークロッジ-

こちらもロッジタイプの宿泊施設。

1部屋最大4名まで宿泊可能。

バークロッジはi+Land nagasakiで唯一、ペットと宿泊可能の施設。

隣にはオーシャンビューのドッグランがあり、愛犬を思いっきり遊ばせることができます。


⑦KIDSK LODGE -キッズロッジ-

ロッジタイプ。
1部屋4名まで。

ロフト付きの2段ベッド。
キッズサイズの家具。
子供が自分で料理ができるミニキッチン。

キッズロッジは子供連れには最も楽しい宿泊施設です。

一方で、家具は子供サイズが基本なのでちょっと大人目線で小さいかもしれません。

また、夕飯は親子での調理が前提なので、i+Land nagasakiが提供する食材を自分で調理しないといけません。

他の宿泊施設とは違いが大きいキッズロッジですが、そのぶんお子さんのテンションが上がることは間違いなしです。


まとめ

まとめです。

i+Land nagasakiには複数の宿泊施設があり、それぞれ特色があります。

2人でゴージャスなお部屋を希望ならナギホテル。

1組4名以下。スタンダードな宿泊ならカゼホテル。

子供と祖父母など大家族で。あるいは友人達と。
洋室か和室か選びたい。そんな方はミナトホテル。

戸建てで別荘の感じを楽しみたい。
リゾート気分ならナギコテージ。

バーベキューを思う存分楽しみたい。
ロッジでホテルとはまた違った雰囲気を。
そんな人にはテラスロッジ。

愛犬と一緒にリゾートを楽しみたい。
そんな方にはバークロッジ。

保育園、幼稚園、あるいは小学生のお子さん。
子供が主役のリゾートにしたいならキッズロッジ。

といったところです。


参考資料

『i+Land nagasaki』2018年8月21日検索