夫婦・恋人関係が円満になる会話の秘訣7選

日々の会話はお互いの愛情を深める場合もあれば、お互いの溝を広げる場合もあります。

今日は夫婦・恋人仲が深まる会話の秘訣をとりあげます。
 
 
 

遮らない

 
パートナーとの会話の大原則。
相手が話しているときは非難したり遮ったりしてはいけません。
相手の話が愚痴だろうとオチのない話だろうと、とにかく話してもらい聞き役に徹する。

時間にすれば15~20分以上の時間をとることです。
助言やアドバイスも不要です。
まずは自分の気持ちをありのままに話してもらうのです。
 
 
 

真剣に聞く

 
一緒にいる生活が長く続くと、ついつい日常の会話を流してしまいがち。
それも時として必要でしょうが、そればかりでもいけません。

相手の話を真剣に聞きましょう。
それが愚痴や悩みならなおさらです。

真剣に聞くというのは考えてアドバイスすることではありません。

真剣に聞くということは、相手の目を見て頷きながら聞くということです。
 
 
 

相手を理解しようとし、理解しようとしていることを伝える

 
相手の話を聞いていると、理解・共感できない物事もあるかもしれません。
けれど理解すること以上に、理解しようと努める姿勢が大切です。

相手の心情や状況を汲み取って、理解しようと努めながら話を聞きましょう。

そしてそれを内に秘めるだけではいけません。
理解に努めている姿勢をしっかり態度に出すことが重要です。

「そうなんだね」
「そう思う」
肯定的な相槌をしましょう。
 
 
 

パートナーの側に立つ

 
夫婦や恋人というのはその人にとって核となるコミュニティーです。
一番身近な人には、自分の味方でいてほしいものです。

パートナーの話を聞いていて、100%同意できないことも時にはあるかもしれません。
けれど大切なのは、あなたがパートナーの味方になってあげること。

相手はあなたに公正な判断を求めているのではなく、
話を聞き、共感し、受け入れてほしいのです。

 
 
 

一心同体であるという態度

 
相手の側に立つということと通じます。

パートナーの問題は二人の問題だという寄り添う姿勢。
一緒に感情を分かち合うことは大切なことです。
そしてその姿勢を態度に表わしましょう。
 
 
 

愛情を示す

 
何気ない会話の中でも、「好きだよ」「ありがとう」といった愛情を示す言葉を大切にしましょう。

「言わなくてもわかる」は厳禁です。
 
 
 

感情を共有する

 
相手と感情を共有しましょう。

「私もとっても心配」
「私もうれしくなっちゃう」
「僕も悲しいよ」
「僕もうれしいよ」

相手と感情を共有した言葉をかけること。
 
 
 
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あなたは恋人と向き合えているか? ~幸せな結婚の7原則③-①~

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【参考文献】
ジョン・M・ゴットマン『結婚生活を成功させる七つの原則』第三文明社、2007年

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