第16話のデラの名言
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ガキ2人の人生犠牲にして得られる天下でふんぞり返ってるおっさんにはなりたくないんだよ。俺は!
黄泉のツガイ 第16話 影森と新郷(ABEMA)より引用
ユルを一度殺して「封」の力を手に入れようとする東村の過激派とつながりがあったデラ。
視聴者的にはやや残念な展開でもあります。
しかしユルと接する中で考え方が変わったデラ。
ユルを殺して封の力を手に入れることに加担しないことを決めます。
解説
山賊とつながりがあった祈祷師
黄泉のツガイ 第12話 番小者と祈祷師(ABEMA)より引用
森の中で幼少期から山賊に狙われていたユル。
その山賊達は東村の関係者であり、封の力を手に入れることが目的でした。
山賊達と祈祷師「ヤマ」はつながりがあり、その祈祷師とつながりがあるデラも大きなくくりとしては「ユル・アサの命を狙う一派」であったとも言えます。
初回からユルの味方のようであったデラが全面的には信用できない人物であったと確定する、残念な展開であり物語としてはおもしろい展開。
考え方を変えたデラ
黄泉のツガイ 第16話 影森と新郷(ABEMA)より引用
ユルと接する中で考え方が変わったデラ。
東村と敵対はしませんが、ユルの命を狙う方針には沿わない意思を表明します。
よく言えば穏健に自分のスタンスを貫いているわけですが、悪く言えばのらりくらりとして都合がいいなぁと思います。
当然ながら、デラの裏切り行為に憤慨するメガネの山賊。
そりゃあいきなりユルの味方側になるデラがなったのですから都合がいいと思うのは当然でしょう。
しかしユルが拉致された非常事態ですので山賊は一旦怒りをおさめます。まずはユルを探し出すために協力する山賊とデラ。
ちなみにこの第16話のシーンにて、「デラは以前はツガイがいたが今はいない」ということが訳あり風に言及されます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-16/

