アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
死滅回游のルール
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
「死滅回游(しめつかいゆう)」は結界内で行われる呪術師の殺し合いです。
呪力によって人類を進化させたい羂索(夏油の身体を乗っ取った術師)が、その前段階・慣らしとして企んだことが天元にて説明されます。(第50話)
死滅回游には大きく7つのルールが存在しますが、ここでは要点を見ていきます。
解説
術式の剥奪
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
死滅回游の参加者は「泳者」と表現されます。
泳者に選ばれた者は死滅回游に参加しないと術式を剥奪されます。
死滅回游は殺し合いをすることで個々の保持するポイントが変動しますが、19日以上ポイント変動がない者も術式を剥奪されます。
術式を剥奪されることは身体的な負担を考慮するとおおむね「死」に該当します。(術式も元々持たない真希などは例外)
要するに死滅回游は参加を拒否したり参加しても何もしない者は基本的に死にます。
ルールの追加
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
泳者は貯まったポイントを使って自分が考えたルールを追加できます。
1つのルール追加に必要なポイントは100点。
これにより、予想できない展開やルールが複雑化する可能性があります。
参加者
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第47話 渋谷事変 閉門(ABEMA)より引用
死滅回游は、羂索によって術師にさせられた者が強制参加します。(あるいは術式を剥奪され死)
このため、元一般人が殺し合いを強制させられるという構造になっています。
乙骨達は先述のポイントによるルール追加を活用し、殺し合いをしたくない人達が生きて死滅回游を抜けられるようにしたいと考えます。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-50/
参考資料



