ゾイドワイルドゼロと初代ゾイドの比較|帝国軍セカンドシリーズ

アニメ「ゾイドワイルドZERO」に関する解説ページです。

ネタバレも含みますのでご了承ください。




帝国軍の兵器ゾイド

ゾイドワイルド ZERO 第30話「ネオゼネバスシティの戦い」(あにてれ)より引用


Z-Oバイザーという制御装置を取り付けられているゾイドワイルドゼロの帝国軍ゾイド。

共和国ゾイドと比べると、より兵器というかメカメカしいデザインになっています。

ゾイドは生物と機械(兵器)が融合されたデザインですが、

このうち

生物の側面をより出しているのが共和国、
兵器の側面をより出しているのが帝国で、
これらはゾイドシリーズ全体と通して共通しています。

ゾイドワイルドのセカンドシリーズにあたるゾイドと、旧来のゾイドを見比べていきます。



ゾイドワイルドゼロのゾイドと旧シリーズを比較

キャノンブル

ゾイドワイルド ZERO 第24話「全身兵器!オメガレックス起動!」(あにてれ)より引用

猛撃の重戦車であるキャノンブル。

キャノンブルはまさに令和版のディバイソンですね。

カノンフォートなどもはじめ、バッファロー型のゾイドは人気の機体の1つです。

前方に集中した重火器にロマンがあります。

また、メタ的にはなりますが、

ライガー系のゾイドとそこそこ併走できるバッファロー型ゾイドは何かとアニメで使いやすいですね。

格闘戦のライガーと、重火器のバッファロー型ゾイド。

互いの特徴が被らず、けれど同格なイメージがバランスとれています。

ブレードライガー、ディバイソン、ライトニングサイクスはまさにゾイドの王道トリオだったなあと思います。


バズートル

ゾイドワイルド ZERO 第2話「爆砕の武器庫! バズートル」(あにてれ)より引用

種の設定は微妙に違いますが、
要するにカメ型ゾイドであるバズートル。

後方支援が得意な大砲を担いだゾイドは、旧シリーズではカノントータスが挙がります。

最前線での活躍は少ないですが、根強い人気を持つ機体です。


スナイプテラ

ゾイドワイルド ZERO 第2話「爆砕の武器庫! バズートル」(あにてれ)より引用

ゾイドワイルド ZERO 第31話「皇帝陛下を救出せよ」(あにてれ)より引用

令和版ストームソーダーとも言えるスナイプテラ。

護衛仕様にいたっては人の乗せ方も同じですね。

中〜大型の飛行ゾイドは多くはないので、
セカンドシリーズで早々にスナイプテラがラインナップされたのは嬉しい展開です。


スティレイザー

ゾイドワイルド ZERO 第10話「フォックス捕獲指令」(あにてれ)より引用

電撃を活かした突撃攻撃を行うスティレイザー。

戦闘スタイルとしてはマッドサンダーを思い出させます。

しかしながらアニメでの立ち位置を見ると
レッドホーンやダークホーンのポジションなのかなあと思います。

要するにやられ役が続く中堅ゾイドですね。


ジェノスピノ

ゾイドワイルド ZERO 第15話「破壊竜ジェノスピノを追撃せよ!」(あにてれ)より引用

背中にヒレのある大型ゾイド、ジェノスピノ。

その禍々しさはダークスパイナーをまず思い出させます。

一方でヒレのあるゾイドはそのヒレを電子戦に使うことが多いですね。

物理的な武器としてヒレを使うという点では、小型ですが旧来のスピノサパーを思い出させます。

ゾイド全体を見るとやや影が薄いですが、個人的には汎用性が高くてスピノサパーは好きです。



おわりに

ゾイドワイルド ZERO 第24話「全身兵器!オメガレックス起動!」(あにてれ)より引用

ゾイドの世界ではどうしてもライガー系やティラノサウルス型のゾイドが花形になってしまう傾向があります。

しかしその一方で、

バッファロー型やカメ型など、他の種のゾイドもミリタリー感のあるデザインで色褪せないかっこよさがあるなあと思います。



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参考資料

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