解の登場
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
これまでは固有の能力として語られていましたが、第7話の回想シーンにて人物として描かれる「解」。
眼帯をした右目の経緯を語るため、アサはユルに自分が一度死に黄泉の国の手前で解とやりとりをしたことを話します。
この際に解の力を受け入れることでアサは生き返ります。
解・封の力を手に入れるには、運命の双子が一度死ぬことが条件であることがわかります。
解説
命を狙われる双子
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
解・封の力を手に入れるためには、一度死んで黄泉の国の手前で解・封を受け入れ生き返る必要があります。
アサとユルがいずれ(力を利用しとする者に)命を狙われることを察していたと思しきミネ。
ユルが山賊に狙われた当時、ミネはその心配をいよいよ現実的に感じるようになります。
ちなみにこの第7話で、座敷牢に閉じ込められ「おつとめ」をする本物のアサもセリフありで登場。
ミネ・ナギサが(アサを連れて)村を出たのは10年ほど前なので、本物のアサも6歳くらいまでは座敷牢に居たと考えられます。
解を受け入れるアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
ユルを守るため、生き返ることを選んだアサ。
解の力を手に入れ蘇り、自身を殺した東村の刺客を自分の手で殺めます。
(おそらくこれが初めての人殺しの経験であったアサ)
ちなみに解は右の角が長く、右目の位置に目のような模様のあるデザイン。
解を手に入れたアサも右目が何やら光を放ちます。
解と封が居る空間は別々のようで、封は登場していませんが、おそらくは左側に目のデザインがある見た目なのかなと想像できます。
本編の解説



