手帳のマンスリーは中央に線を引くと使いやすい

B6のバイブルサイズをはじめとし、多くの手帳は見開きで1か月の予定がわかるマンスリータイプが採用されていますね。

今日はマンスリーリフィルをもっと使いやすくするちょっとした工夫についてです。


線を真ん中に引くと使いやすい



一般的なマンスリーリフィルはこんな感じでしょうか。

見開きで1か月を見ることができるマンスリーリフィルは、それぞれの日に線を真ん中に引くと使いやすいです。

実際にペンで線を引いてみます。



こんな感じです。


なぜ手帳に線を引くのか?


なぜ手帳に線を引くかと言えば、予定管理をしやすくするため。

手帳で予定を管理するメリットは2つあるわけで、
・すでに入っている予定を忘れないようにする
・これから予定を入れるときにダブルブッキングを回避

といった感じ。

手帳があることで自分のスケジュールがはっきりします。
スケジュールがはっきりすることで、どこが予定が空いているのかがわかる。

手帳はある意味、「どこに予定があるのか」以上に「どこが空いているのか」わかるのが非常に重要です。

新しい予定を入れるときに、すでに予定があるところにうっかり入れてしまうとたいへんですよね。


そんな感じで、手帳は自分の予定の空白がわかることが大切なわけです。

先ほど手帳に線を引きました。
線より上を午前の予定、下を午後の予定とします。

実際に予定を入れてみます。


例えばこんな感じでしょうか。

このようにすると、
・3月7日は午後は予定が空いている。
・9日は夜が埋まっている。
ということがパッと見でわかります。


1日の予定は多くて4つ


分単位で予定を組んでいく人は少なくて、
だいたい予定というものは午前か午後で組む人が多いのではないでしょうか。

午前中に病院に行く。午後に買い物に行く。そんな感じです。

さらに少し多忙にになると、
9時以前・9~12時・12~18時・18時以降
の4つの区間で予定を組んでいく人が多いのでは?

例えば夜に飲み会があれば、それで手帳の18時以降に書く予定は他にないでしょう。

つまり手帳に線を引いて上に2項目、下に2項目の計4項目でだいたいの予定管理はできるわけです。


まとめ


手帳は予定を把握するだけでなく、自分の時間のどこが空いているのかを把握することが大切です。

そのためには1日のどこに予定があってどこが空いているのかをできるだけわかりやすく記載するほうが望ましい。

手帳で広く普及しているマンスリータイプ。
このマンスリーリフィルに線を引きます。

線より上に予定を2つ書けるようにします。
すなわち9時以前の予定と9~12時の予定です。

線より下に午後の予定を書きます。
12~18時の予定と18時以降の予定です。

このように、自分のいつのどの時間帯が予定が埋まっていて空いているのかが視覚的にパッとわかるようにします。






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