スマホやパソコンより、紙の手帳がいいと思う

スマホやパソコンなどデジタルなツールで予定を管理やメモをしている人も多いと思います。

けれど個人的には、
紙の手帳にペンで手書きをする予定管理が一番いいんじゃないかなあと思います。

今日は紙の手帳や手書きのメリットを考えます。


バッテリーや故障の心配がない


やっぱり大きなメリットのひとつはこれ。
紙の手帳はバッテリーや故障の心配がない。

もちろん紙の手帳も使用できなくなるリスクはあります。
例えば水に濡れる。

けれど、大概の紙は少し濡れたくらいでも字は読めますよね。

デジタル機器は故障するとまったく画面が見えなくなります。
つまり0か100の極端な世界なわけです。

一方で紙の手帳ならちょっと破れたり濡れたりしても何とか内容を読みとることはできます。
紙の手帳はしぶといのです。


持ち運びも気軽


手帳の厚さにもよりますが、1カ月の予定だけなら紙1枚でも充分。
そう考えると手帳はデジタル機器より軽くできますよね。

デジタル機器と違って充電コードやモバイルバッテリーなど周辺機器を持ち歩く必要もありません。
せいぜいペンを1本持っていればOK

紙の手帳は持ち運びも気軽だと思います。


手書きの方が頭に残る


そしてこれが一番重要だと思うのですが、
デジタルツールに文字を打ち込むより、手書きで情報を書き込む方が記憶に定着しやすい。

これは個人的な話ではなく、研究で証明されています。

補足記事:手書きとパソコンはどちらが優れているか?

手帳は予定だけでなく、重要なメモや覚えておきたい知識などを書くこともあるかもしれません。

どうせなら頭に残りやすいほうがいいですよね。


前の予定を線で消して隣に書き足す不格好さ


デジタルツールとアナログツールの大きな違いは、加筆修正のしやすさではないでしょうか。

デジタルツールはコピペできるし、文字の挿入や削除も簡単です
常にきれいな体裁を保つことができます。

一方で、アナログツールは書き足しや線を引いて消したりといった不格好になりがち。

けれど、この不格好さがかえって記憶に残ります。

手帳はペンで書き込めば、あとから消すことはできません。
予定が変更になれば前の予定を線で消して隣に書き足すことになるでしょう。
つまり元々予定があって、その予定が変更されて、新しい予定が入ったという過程全部が記載されることになります。

過程が全部記載されるので記憶に残りやすいです。

これがデジタルツールだとそうはいきません。
一度消えた予定はきれいさっぱり跡かたもなく消えてしまう。

手書きの手帳は書き足し・修正のその不格好さが最大のメリットなのです。


おわりに


とまあ今日は手書きの手帳のメリットを書きましたが、もちろん予定管理の方法なんて個人の自由。
極論は自分の好きな方をすればいいと思います。

人によって予定の数や入り方というのは違うので、
10人いれば10通りの予定管理の方法があると思います。

あくまで参考程度になれば。






その他の記事

手帳はリング式のバイブルサイズがおすすめ

その場しのぎや後回しを改善する方法と習慣

ToDoリストを改善する方法