アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
禪院直毘人の死亡と遺言
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第38話 揺蕩(ABEMA)より引用
第48話で死亡が確定した禪院直毘人(ぜんいんなおびと)。
アニメ「呪術廻戦」第3期、「死滅回游 前編」の初回にあたります。
そしてこの際の遺言に伴い、禪院直哉は伏黒の命を狙うようになります。
解説
漏瑚との戦闘で瀕死の重体となった直毘人
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第39話 揺蕩-弐-(ABEMA)より引用
第39話、渋谷事変の漏瑚との戦闘で全身を焼かれ重傷を負った直毘人。
直前の陀艮との戦闘で右腕を失うなど負傷が著しかった直毘人。
術式により高速移動をしますが漏瑚に動きを捕らえられ炎を浴びせられます。
この時点では生死不明でしたが、第48話で死亡が明言され、この戦闘後は瀕死の重傷で戦線離脱していたことがわかります。
直毘人の遺言
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用
禪院直哉・禪院扇・禪院甚壱がそろった状態で、遺言が告げられる禪院家。
平時であれば、直哉を当主にし財産も相続(ただし財産の運用は扇・甚壱の承認が必要)という内容。
しかし五条が死亡(あるいは意思能力喪失)の場合は伏黒が当主になる旨が書かれています。
直哉のことを良く思っていないのか、扇・甚壱はこの内容に異を唱えず。
しかし当然ながら直哉にとってはおもしろくありません。遺言の内容に不満を持ちます。
伏黒の命を狙う直哉
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用
これにて伏黒の命を狙う直哉。
渋谷事変後、東京は呪霊が溢れる魔境となっています。
死刑が決まった虎杖を狙うどさくさにまぎれ、伏黒の命も狙い動き出す直哉。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-48/
参考資料



