影森アスマのツガイ
黄泉のツガイ 第10話 手長と足長(ABEMA)より引用
アサやジンの意向に反し、ユル達を尾行していた影森アスマ。
白い蝶(蛾?)のような虫はアスマのツガイの一部であったことがわかります。
複数名のツガイ使いに尾行させ、それによって蝶のツガイの気配を隠していたアスマ。
初登場時から胡散臭い感じがあったアスマですが、やはり現時点では信頼できるとは言い難い人物であることがわかります。
解説
アスマの周りと飛ぶ蝶
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
初登場時を含め、アスマが登場するときに度々描写されていた白い蝶。
強調されていた演出からアスマのツガイであることは想像できましたが、正確にはツガイの一部(本体ではない)であったことがわかります。
それなりの大きさと思えるアスマのツガイ。第10話にて黒いほうと白いほうが居ることが描かれ、白い方はその容姿も確認できます。
度々登場していた蝶は、アスマのツガイの白いほうのものであることがわかります。
人間の尾行によるブラフ
黄泉のツガイ 第10話 手長と足長(ABEMA)より引用
ツガイ使いに尾行もさせていたアスマ。
しかし人間のほうの尾行は、蝶の微かなツガイの気配をごまかすためのブラフであったことがわかります。
手長足長を倒した後に蝶の存在に気づいた左右。
それまでは(アスマの思惑通り)ユル達を含め人間のほうの尾行に注意が向いており、結果としてアスマにユル達の行き先はバレてしまったと言えます。
自分の味方であるはずのツガイ使いを利用して、結局は自分のツガイ(蝶)で尾行するあたりにアスマの性格が出ているなぁと思います。
人を平気で利用するというか、出しにするというか、信用できない人物だなぁと。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-10/


