影森ヒカル・アスマの合流
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
襲撃者との戦闘が終了した早朝。影森ヒカル・影森アスマもジン達のところに現れます。
第7話が初登場となる影森ヒカル。
第6話にてジンが加勢をしてほしかったですが、(漫画の)締め切り明けで起こせなかった人物はこのヒカルであったことが読み取れます。
解説
影森ヒカルの登場
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
数は多かったですが、朝方には状況が落ち着いた襲撃者達との戦闘。
陰陽の元々の主であった羽村ケンイチ。第6話にて話を聞きましたが、今後さらに事情聴取するため一旦手当されます。
戦闘によってなかなかの破損状況である影森家。
夜中の戦闘はそれなりの騒動のはずでしたが、爆睡していたようでヒカルはまったく気づかなかった様子。
この時点で戦闘能力は不明ですが、ジンが加勢を考えた点・ユル達を見た際の柔らかな言動から、戦力的にも性格的にもジンが信頼している人物であると思えます。
影森アスマの再登場
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
対して、白々しい言動からおそらくわざとジン達を助けなかったと思える影森アスマ。
苦労しているジン達の状況を知っていながら手を貸さず、「寝てた」と嘘をついて事が終わったあとにわざわざ登場します。
初登場時もジンはアスマに対して嫌そうな態度をとっていましたが、加勢をしなかったこともあって今回はさらに冷たく扱います。
また前回の登場時と同様、今回もアスマの周りを跳ぶ蛾(蝶?)が強調して描写されます。
おそらくアスマに関連した何か(ツガイ関係?)であることは明らか。
前回は夜であったため明かりに近づく蛾ならば自然な描写ですが、今回は朝に関わらずアスマの周りを飛んでいますし、蛾だけの単独のシーンもあります。
明らかに意味深な演出となっています。
本編の解説


