えっさ・ほいさ(ツガイ)
黄泉のツガイ 第17話 泣く子と悪い子(ABEMA)より引用
影森家の使用人が従える小さい相撲取りのようなツガイ「えっさ」と「ほいさ」。
使用人と共に影森家の様々な世話を行います。
察するに戦闘タイプのツガイではなく、使用人である主と共に家事を行っている様子。
主もツガイも目立った活躍はない脇役的な(しかもどちらかと言えばモブに近い)立ち位置ですが、ホームページではツガイの一覧にも登場する不思議な待遇の良さ。
解説
えっさ・ほいさの登場
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
初登場は影森家にてユル・デラ・影森家が朝食を共にするシーンとなります。
互いの考えを話すため、当主ゴンゾウは食事の席を設けます。
ゴンゾウの指示で朝食を準備する影森家の使用人達。
その際に多数のツガイも手伝っており、その中でえっさ・ほいさも登場。
正直他のツガイと比べて特別に目立っていたわけではありませんが、強いて挙げれば座布団を準備する可愛さと優しさが印象的。
「えっさ」「ほいさ」と名前の通りの言葉しか発しませんが、気遣いはなかなかの様子。
複数回登場するえっさ・ほいさ
黄泉のツガイ 第17話 泣く子と悪い子(ABEMA)より引用
その後も目立った活躍はないものの、わずかに登場するえっさ・ほいさ。
アキオの裏切りによって戦闘が始まった第17話。
ジン・ハルオがアキオの裏切りを明るみにし、ガブちゃんが戦闘に参戦。
巨体のツガイであるアキオの「ヤマノカミ」。
ガブちゃんのツガイ「ガブリエル」が戦闘自体は優勢なものの、巨大なヤマノカミ「山風」「谷風」が戦闘を行うことで影森家は騒々しいものとなります。
詳細は知らないものの、屋敷の騒動に驚く使用人達。そこにえっさ・ほいさも登場します。
本編の解説


