呪術廻戦 第56話「東京第1結界③」 解説|日車寛見 VS 虎杖悠仁

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第56話「東京第1結界③」

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第56話 東京第1結界③(ABEMA)より引用

 アニメ「呪術廻戦」3期、「死滅回游」編の9話目であり、通算で第56話「東京第1結界③」。

 1話丸々、日車と虎杖の戦闘回になります。
 途中に他の登場人物のシーンを挟むこともなく、日車と虎杖関連のシーンだけで構成される第56話。

 冗長な引き伸ばしがない、日車の魅力が十分に描かれた満足度が高い1話だと思います。



解説

一審の戦闘(パチンコの裁判)

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二審の戦闘(渋谷事変の裁判)

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改心する日車

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罪を償おうとする日車

 結界が開けたら、自首でもするかな。
 それまでは自分が何をすべきか考える。
 それに君といると、ますます自分を嫌いになりそうだ。
 すまない。
 責めたわけじゃないんだ。
 またな。

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第56話 東京第1結界③(ABEMA)より引用

 一緒に行動することを虎杖は誘いますが、それをやわらかく断る日車。
 戦闘前、最初に100点の話をしたときは即答で断ったのでその点も変化がうかがえます。

 このシーンでも言及していますし、第54話でのコガネでも確認できますが、今回102点を持っていた日車。

 100点は死滅回遊での術師との戦闘で、2点は術式覚醒直後に裁判官と検察を殺めたことで獲得します。

 術師との戦闘はやむを得なかったとしても、やはり裁判官と検察を殺めたことをなかったことにはできない日車。

 100点でルールを追加し、1点を虎杖に譲渡し、残り1点を持って日車は虎杖のもとを去ります。

 最後の虎杖の表情も、人殺しによる罪の意識を背負った日車を察しているようで、切ない第56話。



前後のあらすじ

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http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-57/



参考資料

 
 

 
 

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