アニメ「【推しの子】」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
斉藤ミヤコの苦労
【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
斉藤壱護が失踪したにもかかわらず、ミヤコによって維持される苺プロダクション。
1期・2期ではそつなくこなしているように見えましたが、3期でミヤコの苦労や(壱護と違って)適正に悩む様子が描かれます。
いきなり売れ出したルビーの対応に追われる一方で、かなのスキャンダルを知りさらに頭が痛い第30話のミヤコ。
解説
心労が重なるミヤコ
【推しの子】 | 第3期 第28話 盲目(ABEMA)より引用
ルビーが売れたことでスケジューリングの難易度が上がり、時間的余裕がなくなるミヤコ。
規模が小さい事務所ながら業界で上手く立ち回っていた壱護と異なり、ミヤコはそういう駆け引きが苦手な様子。
大手から軽んじられることも多いようで、ミヤコの中でルビーの売り込み方に不十分さを感じます。
有馬かなを心配するミヤコ
わかってないわね。
あなたは例外かもしれないけど、18歳やそこらの子供ってね、普通そんなに強くないのよ。出版社もファンも、私達も、幼くて脆い子供達を食い物にして、責任と重圧を押し付けすぎている。
子供達の心と人生を壊しながら、この世界は回っているの。
【推しの子】 | 第3期 第30話 アイドルと恋愛(ABEMA)より引用
そんな矢先、かなのスキャンダルについてメールが届きます。
かなのことを心配するミヤコ。
当然ミヤコはアクアが人生2回目であることは知らないわけですが、長い付き合いでアクアの不相応な精神的成熟は感じている様子。
ミヤコとの会話の後、アクアはかなを探しに行きます。
この時点ではスキャンダルの内容が誤解なのか真実なのかはっきりしないわけですが、それでもB小町への影響ではなくかな個人を心配できるミヤコは聖人だなぁと思います。
本編の解説
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-30/
参考資料

