残業回避するための工夫

給料が出るならまだマシで、むしろサービス残業も多い昨今。
「今日は定時で帰りたい」という日もあって当然。

今日は定時で帰るための残業回避術をまとめます。


話の長い人とは午前中に話す


どの職場にも話が長い人がいます。
話しているうちにまた別の仕事を頼まれたりということも。

終業時間直前に話が長い人と話すのはやめましょう。
そのままずるずると帰るに帰れない状況になります。


終業前ラスト1時間は個人作業


終業時間が近づいている状態で、人とする仕事は避けた方が無難です。
「話が長い人とは・・・」の理由と一緒で帰るに帰れない状況になりやすいからです。

終業前ラスト1時間は、書類整理や明日のスケジュール確認、そのほか事務作業など一人でできることをやったほうがいいです。


定時後に予定を入れる


定時後すぐに不可抗力的な予定を入れることも効果的です。

不可抗力的な予定とは、
歯医者の予約、習い事、子供の保育園のお迎えなど
自分以外の人にも関わる予定です。

よっぽどの状況やブラック企業、人間性に問題がある人を除いては「予定を変更して残業しろ」とは言えないものです。

予定がある日はしっかり予定を入れる。
当たり前なようですが大事なことです。


姿をくらます


だらだら帰る準備をしていたら担当の顧客から電話がかかってきてそのままズルズルと・・・

あなたが他の社員の目に留まるところにいればいるほど、残業のリスクは高くなります。

帰るときはさっさと帰る。手早く帰る。

本当に緊急の仕事というのは意外と少ないものです。
良いか悪いかは別として、あなたがいなくてもなんとかなることは多いのです。

あなたがいなければ、明日でもいいと思える仕事を、
たまたまあなたがまだいたから「今日中にやっといて」と言う上司が以外と多いのです。



業務時間外の仕事を全力で反対する


「この書類の閉じ込はあとでみんなでやろう」
そうやって後に回した仕事はズルズルと定時後にやるはめになります。

誰かが定時後の時間も勘定に入れたスケジューリングをしたら、
「今やりましょう!」
と業務時間内でこなせるよう全力で提案するのです。

業務時間に10分で終わることも、不思議と残業すると30分くらいかかるものです。


おわりに


以上、まとめましたが、世の中にはブラック企業というものがあります。
個人の力と工夫だけでは変えられない(帰れない)職場もあることも事実。

本当につらい時は転職を考えるときかもしれません。

「次の仕事が・・・」と不安になる気持ちもあるかもしれませんが、
人生で最も貴重なのは時間です。時間は元には戻せませんからね。

もしも疲れたときは、環境を変えてみることも考えていいかもしれません。