簡単にできる「おいしい卵かけご飯」の1つの完成形とレシピ

今日はおいしい卵かけご飯の作り方についてです。



簡単でおいしい卵かけごはんの材料

生卵をそのままご飯にかけてもおいしい卵かけご飯ですが、ちょっと工夫することでもっとおいしくなります。

できるだけ簡単に、けれどそのままよりもおいしい卵かけご飯の作り方です。

必要な道具

・お茶碗 2つ
・箸 1膳
・ラップ
・電子レンジ

お茶碗のうち最低1つは電子レンジに使えるものを。

必要な材料

・ご飯
・卵
・水
・麺つゆ(あるいは白だし)
・醤油



レシピ

以下、作り方です。

下準備

電子レンジにかけられるお茶碗に水を少量入れます。
底に水が張れる程度。

そこに麺つゆ(あるいは白だし)を少し入れます。
お好みでいいいですが、目安は小さじ1杯くらい。

そして卵を割り入れます。

卵はつぶれない程度に箸で黄身を刺しておきます。
レンジにかける際の破裂防止のため。

レンジにかける

ラップをかけ、卵をレンジにかけます。
目安は600Wで40~50秒前後。

ただし卵や水の量などで微妙に変化します。
短すぎてもダメですし、長すぎても卵が破裂します。

ご家庭の電子レンジの性能にもよります。
自分に合った秒数を見つけましょう。

仕上げ

うまくいくと、白身は程よく固まり黄身は半熟になっています。

もう1つのお茶碗にご飯を入れ、卵をのせます。
醤油を好みの量垂らして完成です。


おいしい卵かけご飯の仕組み

人によっては生の白身が苦手な人がいると思います。
その感覚は割と自然なことで、卵かけご飯は白身が生のものより少し火が通りふわっとなったもののほうがおいしいです。

つまり温泉卵のように白身が少し固まり黄身が固まっていない状態のほうがおいしく感じやすいわけです。

しかし卵かけご飯を食べるためだけに卵を茹でるのは面倒。
簡単に温泉卵の状態を再現できるのが電子レンジです。

水を入れずに温めると白身がすぐに固まり目玉焼きのような状態になってしまいます。
しかもお茶碗にくっつきやすくなってしまいます。

少量の水をいれることで温泉卵の成功率が上がるわけです。

しかしながら、水があるとご飯にかける際に味が薄くなってしまう。
ざるなどで水だけ取り除くのも面倒です。

そこで麺つゆで味付けをしておくわけです。

麺つゆのようなだしを使うことで、醤油だけの卵かけご飯と比べると味に深みが出ます。

しかしながら、麺つゆだけだと醤油がかかった卵かけご飯より深みはあるのですがちょっとさっぱりめな印象。

そこで最後に醤油をかけることで従来の卵かけご飯でありながら味に深みのある逸品が完成するわけです。


まとめ

卵かけご飯を作る上での工夫はいろいろありますが、今回のレシピはシンプルな卵かけご飯の1つの完成形なのではと思います。

ポイントとしては、
・生卵より温泉卵状にした卵かけご飯がおいしい
・温泉卵は電子レンジで作れる
・電子レンジで温めるときは少量の水がいる。
・どうせ水を使うなら麺つゆなどで味付けしておくと◎

といった感じです。


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