夜蛾正道(やがまさみち)の最期・死亡シーン|呪術廻戦

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




夜蛾正道の最期

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用

 都立呪術高専の学長であり、1級術師である夜蛾正道(やがまさみち)。

 夜蛾は楽巌寺との戦闘により第52話にて死亡します。



解説

経緯

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用

 術式「傀儡操術」により、術師に依存せず存在できる「完全自立型人工呪骸」を作った過去がある夜我。
 このような経緯により以前から警戒されていた夜蛾ですが、五条が封印されたことにより後ろ盾がなくなり、一気に風当たりが悪くなります。
 五条ばかりか夜蛾にも濡れ衣を着せ、夜蛾の死罪を決定した呪術界。

 夜蛾をおびき寄せるためパンダを拘束。パンダを助けるため夜蛾は危険を承知で行動します。
 こうして楽巌寺と対峙する夜蛾。

 楽巌寺としては本意ではないものの、任務として夜蛾と交戦します。


夜蛾の死亡

 肉体の情報から、魂の情報を複製するんです。
 その情報を、呪骸の核に入力する。
 それだけでは駄目なんです。
 相性のいい3つの魂を宿した核を1つの呪骸に。
 お互いの魂を常に観測させるんですよ。
 そうすることで、初めて魂が安定して、自我が芽生える。
 生後3か月を過ぎたあたりで、呪力の自己補完を始めます。

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用

 自身の死を覚悟していたのか、自身の術式が(呪骸を使った戦闘スタイルである)傀儡操術であるにもかかわらず、単身で戦闘を行った夜蛾。

 1級術師である楽巌寺に敗北します。

 楽巌寺は信用できると考えたのか、完全自立型人工呪骸の製造方法を「呪い」として話す夜蛾。

 もっと早く話せば、こんな関係性にはならなかったであろうことに憤る楽巌寺。
 楽巌寺も本当は夜蛾を殺したくはなかった辛い立場であることが読み取れます。


結末

楽巌寺「なぜ戦わん?
 わしが憎くないのか?」

パンダ「パンダはそんなもんに囚われん。
 あんた正道と仲悪くなかったもんな。
 俺にとっちゃあんたは落ちてるナイフみたいなもんさ。
 だが、ごれだけは覚えておけ。
 パンダだって、泣くんだ……」

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用

 楽巌寺の立場を理解し、戦闘は行わないパンダ。
 ただただ夜蛾の死を悲しみます。

 夜道での戦闘となった夜蛾と楽巌寺。
 街灯の下で死んでいる蛾の描写が、夜蛾の死を表現しています。



本編の解説

http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-52/



参考資料

 
 

 
 

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