秤金次と星綺羅羅の協力|呪術廻戦 第54話「東京第1結界①」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




秤金次と星綺羅羅の協力

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第54話 東京第1結界①(ABEMA)より引用

 前回のやりとりを通して、死滅回游の平定に協力することになった秤と綺羅羅。

 ただし、秤はその代わりに呪術規定の改定に協力することを条件としているので、本人の言う通り「取引」と言えます。

 そういう意味では、流れで一緒に協力してくれることになった綺羅羅のほうがより「いい人」だなぁと思います。(死滅回游に参加することは命を懸けることなので)



解説

話し合う秤達

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用

 腰を据えて話し合うことで、秤と綺羅羅に五条が封印されたことを信じてもらえた虎杖達。
 加えてパンダが話したことで夜蛾の死を虎杖達も認知します。

 死刑となり乙骨により表向きは死んだことになっている虎杖。
 パンダも(夜蛾をおびき寄せるため拘束されていましたが)日下部により勝手に逃がされた立場なので、高専から追われている状況と言えます。

 五条が封印され夜蛾が死亡しが現状では、完全自立型呪骸であるパンダは後ろ盾がない状態。


秤の手のひら返し

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第51話 葦を啣む(ABEMA)より引用

 伏黒が禪院家当主であると知り、手のひら返しで好かれようと必死な秤。
 急に「伏黒君」と君付けで呼び始め、コミカルなキャラが前面に。
 呪術規定改訂のため、伏黒(禪院家)の権力を重視します。
(ただしファイトクラブ運営に伴う利益を取りたいためか、規定改訂に協力してもらってもファイトクラブ運営には干渉してほしくない様子)

 ただし時系列としてはこの翌日が第51話で描かれた真希による禪院家壊滅の時期に相当し、秤が期待した禪院家の助力は得られなさそうです。

 はじめは権力が嫌いな不良キャラに思えた秤ですが、こうして見ると起業家精神がある打算的な人間に見えなくもありません。



本編の解説

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。  ネタバレも含みますのでご了承ください。 第54話「東京第1結界①」 ...



参考資料

 
 

 
 

テキストのコピーはできません。