アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
脹相 VS 禪院直哉
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
命を狙われている虎杖を逃がすため、直哉の足止めを買って出た脹相。
第49話にて脹相と直哉の一騎打ちとなります。
兄弟に対する考え方も含め、脹相がかっこよくて好感度が上がる回と言える第49話。
解説
兄弟に対する考え方が異なる脹相と直哉
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その兄弟達のおかげで、今のお前があるのかもしれんぞ。
出来が良かろうと悪かろうと、兄は弟の手本なんだ。
俺が道を誤ったのなら、弟はその道を避ければいい。
俺が正道を歩んだのなら、弟は後をついてくればいい。
お前が強いのは、お前の兄が弱いおかげだったらどうする?なぜ俺がしぶといのか聞いたな。
教えてやる。俺には手本がない。何度も何度も間違える。
それでも、弟の前を歩き続けなければならん。
だから俺は強いんだ。呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
赤血操術と投射呪法。
直哉は赤血操術を知っていますが脹相は投射呪法は初見であり種がわからず情報量に差がある今回の戦闘。
直哉が優勢のため術式に開示(による力の底上げ)も行われることなく戦闘は進みます。
大量の血液を使う脹相
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
身体強化の技である「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」にて直哉の動きを捕らえようとする脹相。
これに対して直哉は(武器を使うのはプライドが許さないところもあるようですが)刃物を使って応戦します。
呪力を血液に変換できる特異体質である脹相。
大量の血液を生み出し直哉に血液を浴びせ、それを凝固させスピードを鈍らせます。
そして「穿血(せんけつ)」を打つと見せかけ、直哉にとって初見の技「超新星(ちょうしんせい)」で不意を突き攻撃を当てることに成功します。
加えて、脹相の血液の毒により消耗する直哉。
脹相の勝利となりますが、乙骨の介入で戦闘は中断となります。
毒の聞かない虎杖との戦闘が印象的なため忘れがちですが、本来は少しでも攻撃が当たれば相手は毒を受けるというかなり厄介で強い性質を持つ脹相。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-49/
参考資料

