虎杖と脹相の共闘|呪術廻戦 第48話「執行」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
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虎杖と脹相の共闘

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用

 渋谷事変を経て、虎杖の仲間となった脹相。

 戦闘中の存在しない記憶をきっかけに、虎杖と自分に(加茂憲倫に関する)血のつながりがあると感じます。

 そしてアニメ第3期、「死滅回游」編の初回にあたる第48話、虎杖と共に行動し呪霊を祓う手伝いを行います。



解説

仲間になる脹相

 あれは事故だ。
 壊相も血塗も、俺の立場なら同じようにしたはずだ。
 許す許さないじゃない。
 兄弟とはそういうものだ。

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用

 壊相・血塗の仇でもある虎杖。
 しかし脹相はそれを受容し虎杖を兄弟とします。


呪霊を祓う虎杖と脹相

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用

 虎杖が呪霊を一か所(直線上)におびき寄せ、そこへ脹相が穿血(せんけつ)を打ち込みます。

 少しでも東京の混乱を解消しようとする虎杖。

 また脹相いわく、自身と戦った時より虎杖が強くなっている様子。パワフルさに加え戦闘における繊細さも備わっているとのこと。

 伏黒からも虎杖は器用と評されたこともありますし、戦闘におけるフィジカルとセンスが備わっている虎杖。


禪院直哉の参入

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第48話 執行(ABEMA)より引用

 そんな2人のところに直哉が乱入。

 直哉の一番の目的は伏黒ですが、そのため虎杖達を負傷させ足止めさせておこうと考えます。

 初見の「投射呪法」にタネがわからず圧倒される虎杖と脹相。

 さらにそこへ乙骨が参戦します。
 五条のような圧倒的な呪力を感じる3人。



本編の解説

http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-48/



参考資料

 
 

 
 

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