真人に身体を治してもらった与幸吉(メカ丸)|呪術廻戦 第30話「そういうこと」

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身体を取り戻した与幸吉(メカ丸)|

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用

 夏油・真人と高専間の内通者であったメカ丸こと与幸吉。

 しかし交流会で京都校生徒に危害を加えたことを機に、内通者を終え身体を治します。

 健康な身体を手に入れたい欲求は言わずもがなですが、それでも仲間(京都校生徒)は大切にするところに与の性格の良さと境遇の辛さが垣間見えます。



解説

内通者を辞退する与幸吉

 呪霊と議論する気はない。
 さっさと治せ。ゲス。

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用

 歌姫達の操作を察し先に居場所を変えていた与。
 夏油・真人と接触します。

 内通者を辞退する与。
 第1期で順平を治すために宿儺に懇願した虎杖と比べると、呪霊とのコミュニケーションがわかっている与。


真人らと与幸吉の縛り

真人「勢い余って芋虫にしちゃいそう」

夏油「真人、他者間との縛りは、自らが自らに課す縛りとは訳が違う。

 その違いの1つに、ペナルティの不確定さがある。
 自分の中の縛りは破ったところで、得たもの・向上した能力などを失うだけだが、今回はダメだ。

 縛りを破ったとき、私達にいつ・どんな災いが降りかかるかわからない」

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用

 情報提供する換わりに身体を治すという話は、ただの約束ではなく呪術における「縛り」であったことがわかります。

 術式の開示と同様、呪術廻戦において物語にテクニカルなおもしろさを与えてくれる設定だと思います。

 おそらく縛りを結んでいるのは与と夏油・真人。
 交流会で危害を加えたのは花御。
 だから縛りは破られていないと言えます。
 京都校の仲間を守りたい与によっては屁理屈とも言える不満のある状態でしょう。


真人の無為転変で身体が治る与幸吉

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用

 天与呪縛(本人の意思によらない先天的な縛り)で膨大な呪力出力と範囲を得た代償に、右腕・両膝下の欠損、腰から下の感覚消失、月明かりでも焼ける弱い肌とその痛みを伴っている与。

 真人は魂の形が肉体の形を左右しているという理論の下、術式「無為転変」にて魂を操作、身体の形を変えることができます。

 これにより与の魂の形状を操作し身体を五体満足の形状に変化させた真人。
 与は求めていた身体を手に入れます。



本編の解説

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参考資料

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