実写 女子高生の無駄づかい 第7話(最終回) あらすじと感想 アニメとの比較

実写ドラマ「女子高生の無駄づかい」に関する解説ページです。

ネタバレも含みますのでご了承ください。




第7話「バカ、留年するってよ-ハナクソJK最後の戦い」レビュー

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第1話 すごい」(GYAO!)より引用

実写ドラマ「女子高生の無駄づかい」第7話「バカ、留年するってよ-ハナクソJK最後の戦い」。
あっという間に最終話ですね。

総じて「女子高生の無駄づかい」のドラマはアニメと比べると展開を端折り構成が微妙かなと。
あとやはり漫画を実写にするに伴う不自然さが否めないですね。

ただ、
「女子高生の無駄づかい」のコンテンツ自体が続いていたのは嬉しいので、最終回はやはり寂しいですね。



あらすじ

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

入学式からあっという間に約1年。
新年を迎えたバカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣に繰り出すが、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」と煩悩が止まらず、最終的には「はんぱねー女」を目指すことに。

学校では、ワセダ(町田啓太)がヤマイ(福地桃子)に呼び出され、「ドラゴンの卵を孵化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談されていた。どこからどうみても“ただの石”である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取引に打って出るが…。

「女子高生の無駄づかい」(AbemaTV)より引用



各シーンの解説

アバン(@ヲタ家)

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

第7話はロリの日常で場面転換するアニメにはない演出。

ロリが人気あるのか、最終話にして新しい立ち位置です。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

そしてアニメではおなじみで、
ヲタの家に入り浸る3人。


はつもーで

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

初詣では「おもしれえ女」から発展し「はんぱねえ女」。


かち

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

進路指導室でのワセダとヤマイのやりとりはアニメでもおなじみですね。
しかし内容は漫画のみでアニメ化はされなかったドラゴンの卵の件。


いしき

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

こちらもアニメではなかったですが、
男性恐怖症やバカ対するアレルギーについて考えるリリィ。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

そしてドラマオリジナルの教頭とのやりとりはほんとおもしろいですね。


うらない

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

そしてこちらもアニメ化されていない漫画原作。

マジョと路上の占い師の話は原作の漫画の中でも感動する好きな話で、映像化されたのは嬉しいです。

ただ、
占い師の感情の描写などが端折られており、ちょっともったいなあと。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

代わりにと言うわけではないですが、
警察官の鈴木がオチになっているのはドラマオリジナル演出でおもしろいですね。


なまもの

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

一方、漫画から考えるとアニメでは駆け足過ぎた感じがある「ワセダへの恋心に戸惑うヲタ」のくだり。

このへんはドラマのほうが尺が割かれていますね。


ろぼっこ「これまでもこれからも」

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

ドラマ内小説では最終話にしてバカ扮する微生物が登場w


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「ろぼっこ」を書いたのは将来のヲタという演出になっていますね。

先ほどのロボ達がヲタにシナリオを書いてみたらというやりとりを踏まえてますね。

ヲタは将来漫画家を夢見ていて、ヲタは作者であるビーノ氏と重なる部分があります。

そういう意味ではこのロボっこを書いたヲタというのはある意味で別の世界線ともとれますね。


なかま

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

そしてアニメでもちょっといい話である「なかま」。
最終話にふさわしい内容ですね。

ちなみに進級して別々になるかもという状況で、みんなを遊びに誘うのがバカである点が、バカの良さを表していますね。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

序盤は勉強に身が入らないバカ。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

周囲の独自の勉強法を伝授してもらうバカ。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

そしてヲタ・ロボ以外の人物も協力し、


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

親切の内容は異なりますが、ロリは泣きます。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

眠気とも戦いながら勉強は続きます。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

しかし試験当日、いよいよ限界のようで。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

ここでマジョが謎の薬を持参。

ロボとマジョはストーリーが進むにつれて不思議な道具や能力を発揮するドラえもん的な役割もこなしてくれますね。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

これによりバカも復活し、テストを乗り切ります。



おわりに

「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

こうしてバカも無事に進級し、みな文系選択だったのでみんな一緒のクラスで2年生に。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

バカがクラスを間違えて新年度も1年生の教室に行くオチはアニメ同様。

しかしヤマイがいないのが寂しいですね。

バカはみんなに注目されますが、その影でしれっとヤマイも留年の危機だったのがオチとしておもしろかったですが、ドラマではそのくだりはなし。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

ただ、ドラマでもヒメの演出があったのは嬉しいですね。

一方、見返してみてもドラマではノラは未登場のようです。

アニメ「女子高生の無駄づかい」に関する解説ページです。 ネタバレも含みますのでご了承ください。 最終回に登場した...
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「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

こうしてまたみんなの日常が始まります。


「女子高生の無駄づかい」#7「バカ、留年するってよ−ハナクソJK最後の戦い」(Abema TV)より引用

「女子高生の無駄づかい 第12話 なかま」(Abema TV)より引用

ドラマもアニメも、仲良さそうなラストが心温まりますね。

個人的には、
アニメのラストにあったヲタやバカと一緒に笑うロボの演出がとても感動するのですが、ドラマでは桜の咲く道を歩く演出はなしのようで。

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参考資料