「SSSS.GRIDMAN」ボイスドラマの伏線一覧




「SSSS.GRIDMAN」ボイスドラマとは?

グリッドマンボイスドラマとは、
アニメ「SSSS.GRIDMAN」の各話放送終了後にYouTubeで限定公開されるボイスドラマのことです。

「SSSS.GRIDMAN」の各話の後日談的なストーリーです。

ボイスドラマは本編にものすごく影響する内容は含まないので、聞かなくても本編の内容理解に差しつかえありません。

一方で、各キャラクターの背景はわかったりやりとりがおもしろかったりで、

ボイスドラマを聞くと「SSSS.GRIDMAN」がさらに楽しめます。


各ボイスドラマの伏線

第1.1回「教室じゃ話しにくい」

裕太が記憶喪失になる直前、六花の家の前にいたそう。

六花の嘘の下手さから察するに、やはり記憶喪失直前の裕太と六花の間には何かあったのでしょう。

第2.2回「この人、空気に乗らない人」

キャリバーさんは33歳。

「新世紀中学生」はやはり名前であり、メンバーは中学生じゃないですね。

このへんは第6.6回でも触れられますね。

第3.3回「でもでも本当は」

裕太が六花と「付き合えるなら付き合いたい」ということが明言されます。

本編の第4話では合コンに行く六花に裕太がそわそわしたりと、本編につながる内容になっています。

第4.4回「順番」

ボイスドラマには珍しく真面目な話。

六花ママの今後に何かあったら、これが伏線になるのでしょうか。

第5.5回「グリッドマンは悪くない」

「男だけで行くか」という言動から、
中性的な容貌のボラーですが、男性のようですね。

第6.6回「新世紀中学生って何ですか?」

原作である「電光超人グリッドマン」とストーリーがつながっていることが示唆された、ボイスドラマの中でも重要回。

世界を救った中学生は、やはり原作の主人公達のことなのでしょうか。

第7.7回「罰としてリュック開けよう」

ボイスドラマでちょこちょこ話題になり、オープニングや本編でも写真や話題で登場する「球技大会」。

裕太と六花が2人きりになった球技大会。

その球技大会のハチマキが登場。

六花のリュックに入っていた特撮の雑誌は、本編6話で内海がジャンク屋で読んでいたのでそのときの物。

第8.8回「学園祭で口喧嘩してる親子」

ボイスドラマでなみことはっすにいじられる「無理めな感じの六花さん」の背景がわかる回。

中二のときはお米は太ると気にしていた六花さん。

第9.9回「反省します反省しました」

タイトルが、問川がアカネのパンにボールをぶつけてしまったときのセリフと一緒ですね。

第10.10回「だるい絡まれ方」

第2.2回の内容が絡んでいます。
本編の第4話「疑・心」の内容も含まれます。

本編では裕太と六花の恋愛に関してあまり触れられないぶん、ボイスドラマでは掘り下げられています。


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参考資料