黒谷ハルオと兎と亀のツガイ|黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」



黒谷ハルオの初登場

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 影森家に仕える男性であり、ツガイ使いである「黒谷ハルオ」。
 第4話にて初登場となります。

 ユルをおびき寄せる作戦行動に参加。
 ユルおよび左右との交戦に伴い自身のツガイである「兎と亀」を出現させます。

 第4話中に明言はされないものの、ホームページの表記からツガイの名前は「兎と亀」、個々の名前は「うさちゃん」「カメちゃん」とこの上なく平易な固有名詞となっています。



解説

右VSうさちゃん

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 戦闘の様子から、小回りが利く点を活かして相手を翻弄させる戦いが得意と思えるうさちゃん。
 自身より大きな相手である右に対し、巧みに態勢を崩して自分のペースに引き込んでいきます。

 登場時からけっこうな強者感があった右が、(左に)助けを求める状況が意外でうさちゃんの株が上がるなぁと思います。

 拳銃で無傷・態勢も崩さない右を翻弄できているので、うさちゃんは機動力だけでなく打撃の力もそれなりに強いことがわかります。


左VSカメちゃん

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 うさちゃんだけでなく、こちらも一点集中・特化された能力の高さがうかがえるカメちゃん。

 ガブリエルの口を無理矢理こじ開けるほどの腕力・パワーを持つ左がまったく動けないほどの重量をカメちゃんは課します。
 潰されはしないものの、その場からまったく身動きが取れない左。

 ユルが愛(ジンのツガイ)の隙間から鉈を投げてカメちゃんの態勢を崩すことで左は重力から解放されます。

 圧倒的な重要で相手を押し潰すことに優れた様子のカメちゃんですが、側方から攻撃・干渉には比較的弱いことが読み取れます。

 縦方向の力は強いですが横方向はそうではないといったところでしょうか。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-04/



参考資料

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