アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
日車 VS 虎杖(パチンコ)
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第56話 東京第1結界③(ABEMA)より引用
第56話にて戦闘となる虎杖と日車。
日車の術式の関係から、戦闘は一審と二審という2部構成となります。
前半戦である一審は虎杖のパチンコの件が扱われ、ある意味で第30話の伏線回収となります。
解説
日車の領域展開
皆真実を述べるなら、裁判など必要ない。
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第56話 東京第1結界③(ABEMA)より引用
日車の領域展開「誅伏賜死(ちゅうぶくしし)」により、裁判を模した呪術を受ける虎杖。
虎杖が指摘した通り、立場としては日車が検索側と言える誅伏賜死。
弱者を助けようと奮闘していた日車が、闇堕ち後は術師として検察的な立場になっているのがまた切ないです。
常習的にパチンコをしている虎杖
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用
日車の式神「ジャッジマン」により、パチンコ店に入店した疑いを指摘されます。
第30話にて(景品の入った紙袋と会話から)パチンコに行っている様子がうかがえる虎杖。
第52話ではジャッジマンいわく入店疑いの日時は2017年7月16日。また証拠写真は黄色いパーカー。
虎杖が呪術師として高専に入学したのは2018年なので、虎杖は日常的に複数回パチンコをしていることが予想できます。
敗訴する虎杖
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第56話 東京第1結界③(ABEMA)より引用
証拠写真の場所は景品の交換所であり、あくまでパチンコ店への入店を断定するものではなかったことがわかります。
しかしながら虎杖のトイレを借りたという発言が仇となり、虎杖の敗訴となります。
これにて「没収(コンフィスケイション)」を受け、術式のない虎杖は呪力を一定時間使用不可となります。
ちなみに実際の裁判では「没収」は他の刑と合わせて課せられる刑(付加刑)であり、没収が単体で課せられる誅伏賜死は裁判の形態を正確には反映していないとも言えます。
没収が付加刑であることを虎杖に説明する日車はさすが真面目な弁護士だなぁと思います。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-56/
参考資料


