アニメ「【推しの子】」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
ひろゆきのパロディ
【推しの子】 | 第3期 第31話 決裂(ABEMA)より引用
第31話にて、明らかに西村ひろゆきのパロディ的なシーンが入る【推しの子】。
芸能界やコンテンツのパロディは【推しの子】ではよくありますが、この第31話はけっこう攻めたなぁと思います。
アクアが有馬かなを守るためバーター記事として、自分と(ルビーと)アイの関係を告白。世間で騒ぎとなりインフルエンサー的な人物「ヒロ」がネットで語ります。
解説
アイのことが報じられる週刊誌発売日
【推しの子】 | 第3期 第31話 決裂(ABEMA)より引用
かなを守るためバーター記事を提供するアクア。
そして週刊誌の発売日、明らかにミヤネ屋のパロディと思しき番組にてアイの報道が行われます。
インターネット上でもアイのことはホットな話題となり、「ヒロ」にもスパチャにて意見を求める声が。
登録者数から見て「ひろゆき」の公式アカウントのパロディなのだろうなと思いつつ、公式は字幕とか出さないけどなぁとも思います。(字幕を丁寧に編集するのは切り抜き動画あるある)
推しの子とABEMA
【推しの子】 | 第3期 第25話 入れ込み(ABEMA)より引用
個人的に、【推しの子】はアベマ(ABEMA)との親和性が高いなぁと思います。
「今日は甘口で」「深堀れ☆ワンチャン!!」など、劇中劇であるネット上のコンテンツ視聴には、アベマに酷似した見た目(UI)のサイトが描かれます。
また、ひろゆき氏もテレビというよりはネット番組、特にアベマでの出演が多い印象。
配信しているサイトなので当たり前と言えば当たり前なのですが、若干ながらアベマのパロディが多い印象を受ける【推しの子】。
本編の解説
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-31/
参考資料


