アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
髙羽史彦の先輩芸人「ケンさん」
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
第50話にてゲスト出演となったケンドーコバヤシ氏が演じるキャラクター「ケンさん」。
アニメオリジナル演出ではなく、原作である漫画で元々登場している点がまたおもしろいです。
展開も同様で、売れない芸人「髙羽史彦(たかばふみひこ)」を勇気づけます。
明らかにケンドーコバヤシに外見を寄せている「ケンさん」を、実際に本人が演じるあたりに「呪術廻戦」というコンテンツの強さを感じます。
解説
売れない芸人「髙羽史彦」35歳
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
「死滅回游」のルールや、今後の虎杖達が取るべき行動の説明回である第50話。
その中で泳者、つまり死滅回游に参加する人物が何名か描写されます。
1人は「天使」と呼ばれ獄門疆「裏」開門の鍵を握る「来栖華(くるすはな)」。
そして虎杖達とは別視点で終盤に登場する「髙羽史彦」。
死滅回游に巻き込まれ術式を所持するに至る一般人と言えます。
ケンさんの名言
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あいつもお前も勘違いしとる。
おもろなくても、売れる奴は売れんねん。ずっと売れ続ける奴には2種類おんねん。
ずっとおもろい奴と、ずっと自分のことおもろいと勘違いできる奴や。お前はどっちや?
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用
直前の先輩芸人の「(急に売れた芸人は)急におもろなったわけやない。元々おもろかったけど、埋もれてただけやねん」という発言もそれはそれで考えさせられるなと思います。
一方で、ケンさんの解釈もなかなか深い。また「俺は嫌いやなかったで」と髙羽を慰めた上での発言。なかなかの人たらしであるケンさん。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-50/
参考資料

