ビートマグナムのデビュー戦|爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP 第36話「五ヶ国対抗選抜レース!激走!ビートマグナム」

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ビートマグナムのデビュー戦

アニメ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 第三十六話「五ヶ国対抗選抜レース!激走!ビートマグナム」(ミニ四駆チャンネル【コロコロ×タミヤ公式】)(youtube)より引用

 第36話「五ヶ国対抗選抜レース!激走!ビートマグナム」にてビートマグナムはデビュー戦で勝利を収めます。

 レースを俯瞰して見ると、ビートマグナムが勝利できたのはマシンのスペックのおかげでも豪の作戦のおかげでもなく、最後までマシンを信じて走るスタンスが影響したと言えます。

 この点がバトルを仕掛けることに固執したカルロと対照的に描かれています。



レース解説

ビートマグナムの性能

アニメ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 第三十六話「五ヶ国対抗選抜レース!激走!ビートマグナム」(ミニ四駆チャンネル【コロコロ×タミヤ公式】)(youtube)より引用

 ビートマグナムは高性能なマシンですが、今回のレースだけで言えばGPチップの学習が不十分で心許ない走行となっています。

 洗濯板セクション後に大きくコースを外れるというケアレスミスをしてしまうマグナム。

 ディスパーダが逆走などをしなければ、おそらくベストタイムでは負けていたレースと言えます。


豪の作戦

アニメ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP 第三十六話「五ヶ国対抗選抜レース!激走!ビートマグナム」(ミニ四駆チャンネル【コロコロ×タミヤ公式】)(youtube)より引用

 今回珍しく冷静であった豪。
 ビートマグナムを走らせる上で豪はベストを尽くしたと言えます。

 しかしながら、わずかに詰めの甘さも見られます。
 洗濯板セクションのあとはほぼ直角に曲がりコースが切り替わります。
 トビウオのように洗濯板セクションを跳び加速したマグナムで、どうコーナーをクリアするのかという点に豪の考えが及んでいない様子がうかがえます。

 もちろんマグナムがコースを外れたのはGPチップの学習不足が最も大きな要因ですが、豪はあのトビウオのようなマグナムの走法に期待しすぎてその直後のことを考えていませんでした。

 このため今回ビートマグナムが勝利できたのは、ディオスパーダが執拗にバトルを仕掛けペース配分を誤った相対的な要因が大きいと言えます。

 このように、マシン性能ではなく「周りを気にせず自分のマシンを信じてベストを尽くせるかどうか」で豪とカルロの明暗が分かれるように演出されています。



本編解説

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補足記事

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参考資料

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