アニメ「【推しの子】」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
壱護と接触するルビー
【推しの子】 | 第3期 第26話 打算(ABEMA)より引用
カラスに見られながら、会話をする第26話のルビーと壱護。
どのように壱護を見つけ出したのかこの時点では不明ですが、前回の鏑木の読み通り、他者から知恵をもらっていたルビー。
解説
ルビーの交渉
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じゃあ、もっと売れたら紹介してくれる?
向こうから会いたいって言いたくなるほど売れたら、会わせてくれるんだね?言ったね?
約束だから。じゃあ、どうやったら売れるか教えて。
【推しの子】 | 第3期 第26話 打算(ABEMA)より引用
アイの復讐を果たすため、アイを知る人物と接触したいルビー。
一方で、アイの復讐には共感するものの、ルビーの勝手な行動でミヤコに災難が降りかかるのも避けたい壱護。
失意の中で失踪したものの、ミヤコを思いやる精神状態ではある様子。
壱護のアドバイス
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キャラクターが明確であること。
これがバラエティーにおける、最重要項目だ。【推しの子】 | 第3期 第26話 打算(ABEMA)より引用
ルビーの企画が通ったことに対してテンションがついつい上がる壱護。
業界人としての気質はまだ健在な様子。
売れ方まで図々しく壱護に聞くのがルビーらしいですし、そういう素直に人を頼れるところはルビーの長所だなと思います。
なんだかんだアドバイスをする壱護。
失踪し隠居したような生活をしているようですが、やはり才能がくすぶっている様子。
キャラを持つことの重要性や、現場での立ち回り(ADに気を配るなど)をアドバイスします。
生来の素直さと復讐へのしたたかさから、壱護のアドバイスを即座に実践していくルビー。
本編の解説
http://likiroku.com/oshinoko-arasuji-26/
参考資料
