アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
仲間になった虎杖と乙骨
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
第49話にて敵対関係ではなく仲間となった虎杖と乙骨。
(五条の思いを汲み)はじめから虎杖を守るつもりであった乙骨ですが、上層部を欺くために死刑執行人としての縛りを設けます。
そして実際に執行して反転術式により虎杖を蘇生。
虎杖の蘇生が成功して安堵した顔の乙骨は、それまでの雰囲気とギャップがあって好感度上がるなぁと思います。
解説
乙骨の名言
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僕が大切にしている人達が、君を大切にしているからだよ。
僕も一度、身に余る大きな力を背負ったんだ。
でも、背負わされたと思っていた力は、僕自身が招いたものだった。君とは違う。
君の背負った力は君の力じゃない。
君は悪くない。呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
自身に何かあったとき、虎杖達を守るよう乙骨に話していた五条。
宿儺の暴走で大勢の人が命を落とし、また狗巻も片腕を失ったわけですが、それでも虎杖の境遇に理解を示し乙骨は力となります。
伏黒の登場
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第49話 もう一度(ABEMA)より引用
加茂憲倫や夏油の身体を乗っ取った人物が仕組んだ「死滅回游」。
それに伏黒の義姉である津美紀も巻き込まれていることがわかります。
津美紀が寝たきりであったのは死滅回游に参加するためのマーキングによる後遺症であったことが判明。
渋谷事変でたくさんの命を奪い、伏黒に会うことに躊躇していた虎杖ですが、伏黒や津美紀を救うため、再び共に行動することを決断します。
ちなみに釘崎の安否は芳しくないですがはっきりとも言及されません。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-49/
参考資料

