アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
冥冥のベッドシーン
はしたない私は嫌いかい?
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第46話 変身-弐-(ABEMA)より引用
第46話「変身-弐-」にて、偽夏油との戦闘に敗北しクアラルンプールに撤退したことがわかった冥冥。
呪術廻戦によくある「詳細は不明だが概要は言及される」シーンとなっています。
解説
冥冥VS偽夏油
疱瘡婆との戦闘で多少負傷はしていたものの、カラスの数も万全で(つまり神風を乱発できる)おおむね全力で戦える状態だった冥冥。
にもかかわらず偽夏油との戦闘では殺されかけたようで、純粋な実力差による敗北であったことがうかがえます。
こちらも詳細は不明ですが、憂憂の術式は自分や他者をワープさせることができるようで、マレーシアのクアラルンプールに逃げた冥冥。
2人とも軽傷程度で済んでおり引き際を心得ているといったところでしょうか。
果敢に戦って死亡した七海や釘崎のあとだと冥冥がやや「ずるく」見えますが、引き際を冷静に見ることができることもまた別の強さなのだと思います。
クアラルンプールでの電話
スマホの表示は非通知であり相手は不明ですが、少なくとも「海外にいる誰か」であることがわかる電話シーン。
マレーシアと日本の時差は1時間程度しかないため、冥冥の「夜分にすまないね。ああ、そっちは朝か」というセリフから、少なくとも日本にいる人間との会話ではないことがわかります。
いずれにせよ渋谷事変が終息する前に撤退し、早々に資産を外貨にし行動が速い冥冥。
本編の解説
参考資料