カウボーイビバップを初めて見るときの順番や楽しみ方

今日は始めて見る人用にCOWBOY BEBOP(カウボーイビバップ)の楽しみ方についてです。



カウボーイビバップとは?

「COWBOY BEBOP」と書いて「カウボーイビバップ」と読みます。

カウボーイビバップとは1998年頃に放送された日本のアニメです。
原作となる漫画があるわけではなく、アニメそれ自体が原作となります。

ストーリーや世界観だけでなく、
挿入曲やBGMなど音楽方面でも高い評価を受けているのが特徴の作品です。



カウボーイビバップのコンテンツ

そんなカウボーイビバップの主な映像コンテンツは2つ。
・アニメ全26話
・アニメ映画「天国の扉」

です。

さらに、先述の通りカウボーイビバップは音楽方面においても評価が高い作品。
そのためサウンドトラックもカウボーイビバップを楽しむためにはポイントになります。

サウンドトラックはいろいろありますが、主なものは以下の通り。
・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 – No Disc
・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 – BLUE
・COWBOY BEBOP Knockin’on heaven’s door Ask DNA


アニメ全26話

カウボーイビバップのアニメは先述の通り全26話。
ただし放送当時は期間の関係で13回しか放送されませんでした。

この13回とは、26話中の主要な回12回と、放送当時オリジナルの13話で構成されます。

この13話目は「よせあつめブルース」というサブタイトルで、映像自体は総集編になるのですが登場人物たちのオリジナルのナレーションが加わっておりこれはこれでおもしろい回となっています。

いずれにせよ、放送当時の話数だと細かな文脈が省かれています。

カウボーイビバップは基本は1話完結の構成ですが、
とばしすぎると文脈がわからなくなるので全26話を順に見るのがおすすめです。


天国の扉

カウボーイビバップの映画がこの「天国の扉」。
時系列としては登場人物達がある程度出そろったあとのお話。

アニメ本編の続きというわけではありません。
映画化によくある、本編とは直接関係ない、道中の話になっています。


サントラ

サウンドトラックは

・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 – No Disc
・COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 – BLUE

がアニメ本編のサウンドトラック。

・COWBOY BEBOP Knockin’on heaven’s door Ask DNA
が映画のサウンドトラックとなっています。


カウボーイビバップの世界観

カウボーイビバップは賞金稼ぎのお話です。
舞台は近未来。地球だけでなく様々な惑星に人々が住むようになりました。
生活域が広がったぶん、治安の管理も難しくなりテロや犯罪が増加。
それらを取り締まるために賞金稼ぎ制度ができたわけです。

賞金稼ぎは俗に「カウボーイ」と呼ばれています。
また、「ビバップ」とはジャズの即興演奏(つまりアドリブ)のジャンルを指します。

賞金稼ぎ達の筋書きのない日常を描いたのがカウボーイビバップという作品です。


まとめ

カウボーイビバップはクオリティーの高いBGMにのって登場人物達が洒落たセリフを言いながら物語が進みます。

どちらかというと音楽や世界観、(人によってはキザに感じる、けれどそれがまたいい)登場人物たちの言動の雰囲気を楽しむアニメです。

世界観の設定や登場人物たちの細かな設定がそこまで詳しく描かれていないので初見だとちょっとわかりにくい部分もありますが、とっても味のある作品です。


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