東村の役職持ちの集会|黄泉のツガイ 第24話「東村と西ノ村」


 
 

招集する東村関係者

黄泉のツガイ 第24話 東村と西ノ村(ABEMA)より引用

 過激派(ユルを殺して封の力を手に入れる)の思想を否定し、ユルを匿っているデラ。
 これにて下界で暮らす東村関係者(の役職持ち)に招集がかかります。(「墓掘り」として役割を持っているハナ)

 風当たりの強さを察して集会を欠席するデラ。
 ハナはデラとのつながりを悟られないように、出席してデラを非難する立場を取ります。

 「社長」と呼ばれる東村関係者を取り仕切る人物は、ヤマハを介さず独断で動くことを役職持ちに説明します。

 
 
 

解説

社長の登場

黄泉のツガイ 第24話 東村と西ノ村(ABEMA)より引用

 (本当に社長なのかわかりませんが)下界の東村関係者に仕事を斡旋している、通称「社長」。
 デラやハナなど、下界で働く東村関係者のリーダーではありそうです。

 ツガイの性質は不明ですが、見た目としては強そう。
 また人語を話せており、少なくとも知的レベルは高そうです。

 立ち位置としては東村の長「ヤマハ」から指示を受ける側のようですが、祈祷師「ヤマ」が殺害されデラは今回のように所在がわからない状況。
 東村との連絡が取りにくいことを大義名分に、社長は自身の独断で今後指示を出すことを正当化します。

 ちなみにデラいわく社長もユルを殺して封の力を手に入れたい過激派の思想であり、今回ハナ達に提案した体制も社長自身の私利私欲(下心)がうかがえます。

 
 

粘菌のようなツガイの爆発

黄泉のツガイ 第24話 東村と西ノ村(ABEMA)より引用

 ハナ達が話し合っている中、何かのツガイの本尊を見つける二狼。
 そのツガイの本尊には(山風谷風のように)粘菌のようなツガイが付着しており、やはり爆発します。

 二狼がハナを守る様子は描写されますが、安否不明なまま第24話は終了となります。

 
 
 

本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-24/

 
 
 

参考資料

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