おいしい給食 名言集|season2 第3話「ナウでヤングなアメリカン」

 ドラマ「おいしい給食」に関するページです。
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第3話「ナウでヤングなアメリカン」の名言集

おいしい給食 season2 第3話「ナウでヤングなアメリカン」(TVer)より引用

 ドラマ「おいしい給食 season2」、第3話「ナウでヤングなアメリカン」の名言・名シーンを見ていきます。

 ちなみに第3話で神野は「おかわり券」が当たり、これが第4話の伏線となります。



解説

どうしてもやってみたかったので

 でも、どうしてもやってみたかったので。

おいしい給食 season2 第3話「ナウでヤングなアメリカン」(TVer)より引用

 コーヒーゼリーと牛乳をシェイカーで混ぜた神野。
 シェイカーを学校に持ってきたことを甘利田が注意します。

 ちなみに神野が作ったこのコーヒーゼリー入り牛乳に対して甘利田は「いつか流行りそう」と心の中で思い、メタ的なネタと言えます。

 昭和・平成を舞台とし、現代の食べ物ネタを度々入れる「おいしい給食」。


自分が正しいなら何をやっても構わないという危険な思想を持ちかねん

 お前は思い込みが激しい。
 その自己中心的な性格をなおしておかないと、将来、自分が正しいなら何をやっても構わないという危険な思想を持ちかねん。

おいしい給食 season2 第3話「ナウでヤングなアメリカン」(TVer)より引用

 給食のアレンジのために追加の食材・道具をしばしば使う神野。
 王道の食べ方を主とする甘利田はそんな神野を批判します。

 確かに神野は給食室から食べ物を拝借することもあり、ギリギリ・微妙なことをやっているとも言えます。

 ただし、season1ではいちごジャムをクラスメイトからもらったから使うなど、なんでもありというわけではなく神野なりの倫理観はある様子。



前後の話の名言

 ドラマ「おいしい給食」に関するページです。  ネタバレも含みますのでご了承ください。 第2話「始まりはいつも筑前煮...

http://likiroku.com/oi-kyu-meigen-2nd-04/



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