ドラマ「おいしい給食」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
君山南(きみやまみなみ)
おいしい給食 第1話「海の王者、鯨の竜田揚げ」(TVer)より引用
「おいしい給食」season1の登場人物である「君山南」 。
甘利田の教え子であり神野とクラスメイトである君山。
食事のスピードが極端に遅く、ゆえに給食に対してコンプレックスを持っています。
解説
立ち位置
おいしい給食 第5話「酢豚は大人の証」(TVer)より引用
「おいしい給食」は、基本的には甘利田とメインの男子生徒(神野・粒来)、ヒロインの女性教師(御園、宗方、比留川)を中心に描かれます。
しかしながら、単発で他の生徒にフォーカスを当てた回があり、season1では第1話で君山のストーリーが描かれます。
給食を食べることが極端に遅く、そのため小学生の頃はいじめられていた君山。
「掃除の時間が始まっても給食を食べる」という、シリーズ初期に相応しい代表的な「給食あるある」を君山を通して描かれます。
活躍
おいしい給食 第1話「海の王者、鯨の竜田揚げ」(TVer)より引用
第1話、君山の給食費が紛失しますが盗難ではなく自作自演であったことが後に判明します。
保健室でこっそり自身の給食費を見ている君山を目撃する御園。
この際君山は舌打ちをしており、普段は内向的な印象を踏まえると、思春期特有の二面性が描かれているなぁと思います。
食べるスピードの遅さを打ち明ける君山。
この回では御園と一緒に保健室で自分のペースで給食を食べることができます。
補足
おいしい給食 第6話「ワンタンスープと名前の長いパン」(TVer)より引用
御園の寄り添った姿勢と、良い意味で放任していた甘利田のスタンスが実を結んだのか、その後は教室で給食を食べることができている君山。
後の回でも食べるのが遅い描写はしっかりなされています。



