おいしい給食 season1 あらすじと結末の解説

 ドラマ「おいしい給食」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




おいしい給食(season1)のあらすじと結末

おいしい給食 第2話「魔法の粉ミルメーク」(TVer)より引用

 おいしい給食のseason1は、常節中学校を舞台に甘利田幸男・神野ゴウ・御園ひとみを中心に描かれます。

 1980年代を舞台とし、常節中学校に米飯給食が導入されるまでの甘利田・神野の給食バトルを描くseason1。



解説

あらすじ

おいしい給食 第1話「海の王者、鯨の竜田揚げ」(TVer)より引用

 シリーズ最初の作品であるため、正確にはseason1と表記されておらず「おいしい給食」と無印のタイトルになっている今作。
 常節中学校1年1組を舞台に、神野の工夫を凝らした給食の食べ方に甘利田が翻弄されていきます。

 物語としては、産休補助として御園が臨時採用されたタイミングから始まります。


展開

おいしい給食 第6話「ワンタンスープと名前の長いパン」(TVer)より引用

 基本的にはコメディドラマである「おいしい給食」ですが、端々に感動シーンや考えさせられるシーンをはさみながら物語は進みます。

 自由に給食を食べる神野を最初は敵視していた甘利田。しかし徐々に給食好きという共通点から神野を受け入れていきます。

 また、御園は以前の中学で過干渉な言動から生徒に煙たがられ、それが本人の心の傷になっていることがわかります。

 頑張り過ぎる御園に対し、適切な距離で生徒の自主性を尊重する甘利田。御園の甘利田に対する印象も変わっていきます。


結末

おいしい給食 最終話「二人だけのカレーライス」(TVer)より引用

 (パンではなく)米飯給食が導入され、念願のカレーライスが献立に登場した最終回。
 しかし誤配送により近隣の中学(常節北中学校)に白米が運ばれてしまいます。

 常節北中学校へ誤配送を知らせに行く神野。
 そんな神野を理不尽に叱る教師に対して、甘利田は神野を助けます。

 誤配送を解決することはできませんでしたが、配慮により2人分の白米を手に入れ、甘利田と神野は2人で給食を食べ確かな絆を感じます。



関連資料

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