アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
第53話「部品」
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用
アニメ「呪術廻戦」3期、「死滅回游」編の6話目であり、通算で第53話「部品」。
- 伏黒&パンダVS綺羅羅の戦闘
- 虎杖と秤のやりとり
主に2つの内容となっています。
綺羅羅との戦闘は綺羅羅の術式が複雑なこともあり、かなりの頭脳戦で見ごたえがあります。
(京都校との姉妹校交流会のときもそうでしたが)誤解により本来は味方同士である関係で戦闘が行われ、能力の披露が行われがちな「呪術廻戦」。
解説
綺羅羅の術式を推察する伏黒達
虎杖と秤のやりとり
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用
秤とのやりとりではあえて自分からは手を出さず、根性を見せる虎杖。
宿儺の指を取り込んだゆえの頑丈さもあって、秤の攻撃を複数回受けても立ち続けます。
鹿紫雲の初登場
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用
場面は変わり、死滅回游にて「鹿紫雲一(かしもはじめ)」が初登場。
モブ的な泳者を倒し得点をさらに得ています。
戦闘や能力の詳細は端折られますが、電気を使ったような描写がされます。
100点を使ってルールを追加する鹿紫雲。
死滅回游において「名前」「得点」「ルール追加回数」「滞留結界」を泳者なら誰もが参照できるようになります。
(これが9番目のルールとなります)
鹿紫雲がこのルールを追加したことで、「得点」と「ルール追加回数」からプレーヤーの総得点、つまり強さが推察できるようになります。
そして「名前」と「滞留結界」により誰がどこにいるかがわかるようになります。
独り言の様子から、強い相手と戦いながら宿儺を探している鹿紫雲。
前後のあらすじ
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-54/
参考資料


