アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
縛りとは?
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第31話 宵祭り(ABEMA)より引用
「縛り」とは、呪術廻戦においてなんらかの制限・代償を伴うことで呪術の力を向上させたり特殊性を得る技法です。
メタ的には能力のインフレを防いだり頭脳戦のおもしろさを出すことに貢献する設定と言えます。
「ハンターハンター」の「誓約と制約」、「うえきの法則」における「限定条件」などと類似した設定と言えるでしょう。あるいは「鋼の錬金術師」の「等価交換」もなんでもありの世界観にしないという意味では通ずるかもしれません。
縛りには複数の形式があり、それぞれ特性が異なります。
以下、縛りの主な種類を挙げていきます。
解説
自身に課す縛り
呪術廻戦 第10話「無為転変」(GYAO!)より引用
自身に対して自ら意図的に課す縛りのことです。
なんらかの制限を代償に能力の向上や特殊性を得ます。
七海の「時間外労働」などが該当します。
他者間との縛り
呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第30話 そういうこと(ABEMA)より引用
他者と交わす縛りは契約のようなものであり、破った際は自分に課した縛りよりはるかにリスクの高い反動がきます。
与幸吉(メカ丸)は真人らと縛りを交わし、内通者になることを代償に身体を治してもらいます。
術式の情報の開示
呪術廻戦 第9話「幼魚と逆罰」(GYAO!)より引用
自身の術式を相手に説明する。つまり「種明かし」をすることはリスクを負う代償として力の底上げにつながります。
これが呪術戦における「術式の情報の開示」です。
メタ的には、読者・視聴者に登場人物の能力を説明する展開を自然に行える設定と言えます。
天与呪縛
呪術廻戦 | 第2期 懐玉・玉折 第28話 懐玉-肆-(ABEMA)より引用
本人の意思にかかわらず先天的に課せられる縛りが「天与呪縛」です。
与幸吉や禪院真希、伏黒甚爾などが該当します。
参考資料




