アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
パンダの能力
呪術廻戦 第15話「京都姉妹校交流会−団体戦(1)−」(GYAO!)より引用
「突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)」であり、感情と呪力を持つ人形であるパンダ。
術式による特殊な能力はないものの、複数ある核を活かした戦闘を行います。
技一覧
呪力を帯びた格闘戦
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
術式を持たないため基本は呪力を帯びた肉弾戦を行います。
通常の戦闘は「パンダ核」と呼ばれる呪力の出力と消費のバランスが良い核を主にします。
また体格を活かして真希の呪具の運搬など力作業も担います。
ゴリラモード
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
「お兄ちゃん」と位置付けられる「ゴリラ核」が主となった状態。
パワーは上がりますが呪力消費は大きい、燃費は良くないモードです。
短期決戦などで用います。
激震掌(ドラミングビート)
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
「激震掌(ドラミングビート)」は衝撃を相手に直接伝えるため、当たれば防御の余地なくダメージが通ります。
ゴリラモードにおける必殺技と言えます。
呪力操作による核のブラフ
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
呪骸は核を攻撃されると活動停止しますが、パンダは呪力操作によってこの核の位置を変えることができます。
これにより核の位置を騙すことができます。
また、パンダは3つの核を持っています。
パンダが3つ核を持っていることを知らない相手に対しては、1つの核が壊されても活動できるパンダに対して「直撃したのに自分の攻撃が効いていない」というミスリードを誘うことができます。
参考資料




