ダイナソルジャーウイングコンバインとは?|SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)

アニメ「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」についてのページです。
適宜ネタバレも含みますのでご了承ください。




ダイナソルジャーウイングコンバインとは?

SSSS.DYNAZENON 第2話(Abema TV)より引用

 ダイナソルジャーウイングコンバインとは、ダイナソルジャーとダイナウイングが合体した形態です。

 ドラゴンの顔に人型のプロポーションを持ったダイナソルジャーは、他のメカであるダイナダイバー・ダイナストライカー・ダイナウイングと個別の合体形態をとることができます。

 例えばダイナダイバーとのコンバインは「乗っているだけ」の外観が否めず、一方でダイナウイングとの合体であるウイングコンバイン形態は比較的合体らしい合体になります。

 



解説

SSSS.DYNAZENON 第2話(Abema TV)より引用

 ダイナソルジャーの背部にダイナウイングが合体したウイングコンバイン形態。
 蓬と夢芽が協力して操縦します。

 そのため蓬と夢芽の連携が大切になりますが、どちらか一方だけでも最低限の動作は可能なようです。

 これはダイナゼノンのときも同様で、第1話ではガウマのみでダイナゼノンを操縦しており、最低限の動作に必ず操縦士全員の操作が必要なわけではなさそうです。

 しかしながら力を十分に発揮するには操縦士それぞれの主体的な操縦が必要です。
 第2話でウイングコンバインとなったダイナソルジャーは、夢芽のサポートを受けながら蓬による不慣れながら主体的な操縦で怪獣を撃破します。

 唯一の人型であるダイナソルジャーは戦闘時こそ取り回しのいい機体ですが、そのぶん移動時の不便さがあります。

 空を飛べて機動力のあるダイナウイング。

 潜水艦型でミサイルポッドを有し火力が高いダイナダイバー。

 水陸両用、機関砲を持ちながら体当たりなどの攻撃もこなすバランス型のダイナストライカー。

 これらと比較するとダイナソルジャーはやや器用貧乏な印象を受けます。

 ウイングコンバイン形態はダイナソルジャーの機動力を補いつつ、ダイナウイング単体では行えない手足を使ったより自由な空中戦を可能にします。



参考資料