アサと主従関係を結んだ陰陽
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
第5話終盤に登場し、第6話にてアサのツガイとなった「陰陽」。
元の主であった色黒の男(羽村ケンイチ)はツガイに名前をつけておらず、このため名無しのツガイとなっていました。
アサは名前をつけることを検討しますが、放送時のホームページで先んじて「陰陽」という名前が確認できます。
解説
影森家を襲撃する陰陽
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
白と黒のツガイが1つになると、1体の大きなツガイになる陰陽。
この状態になることが条件なのか、紫の光と共に対象者を結界の中に閉じ込めることができます。
これにてアサ・ユルおよび左右を結界に閉じ込める陰陽。
結界の中は暗闇と明るい空間の2つがあり、どちらも有限の空間のようですが普通に移動するだけでは脱出は困難な様子。
アサの「解」の力によって結界は破られ、その後に同じく「解」の力で陰陽は羽村ケンイチとの主従関係を解かれます。
直後にアサの血をかけられ、アサのツガイとなった陰陽。
羽村ケンイチとの信頼関係はなかったこともあり、その後はいとも簡単に羽村ケンイチの居場所をアサに伝えます。
話はずれますが、第4話でユルをおびき寄せるためにジンが使ったアサの血液。その血液は医師「桜沢」が採血したことが第5話でわかり、最終的に第6話で陰陽と主従関係を結ぶために再び使われます。登場アイテムが通して描かれ丁寧な構成だなと思える「黄泉のツガイ」。
アサとの主従関係
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
ガブリエル同様、身体のサイズを変えることができることが第6話でわかる陰陽。
小さくなってアサの近くを浮遊するマスコットのような見た目となります。
「解」を持ったアサは陰陽の結界から出ることは容易でしたが、通常は相手を捕らえることに重宝しそうな陰陽。
直接相手を攻撃する火力はないですが、何かと重宝しそうな能力を持ったツガイをアサは味方につけます。
本編の解説


