「解」と「封」
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
ユルとアサがなぜ重要人物として扱われているのかがわかる第3話。
夜と朝の境目で生まれた双子であるユルとアサですが、この出生のタイミングが重要だった様子。
ユルとアサは、強力な力である「解(かい)」と「封(ふう)」を手に入れることができる存在であることが言及されます。
解説
夜明けに生まれたユルとアサ
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
第1話にて描かれた、ユルとアサの出生シーン。
ヤマハが出産のタイミングをちょうど夜明けになるよう促していたことが印象的だった第1話の冒頭。
そして夜明けのタイミングで生まれたことに対し、喜ぶよりも困惑していたと言えるユルの父親。
第3話にてユルは自分達が呪い子なのか問いますが、左右様はそれを否定。
ユルとアサの力を欲しさに周囲が混乱を生むことが予想され、ユルの父も同様の心配をしていたと考えられます。
2人が授かる力
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
具体的に、ユルとアサはどんなすごい力を持つのか言及される第3話。
ユルはまだ何も力は持っていませんが、いずれ力を得る「資格」があることが左右様から言及されます。
この世のあらゆるものを強制的に解くことができる「解」の能力。
この世のあらゆるものを強制的に閉じることができる「封」の能力。
(ちなみに2つの力がぶつかったらどうなるのかはデラが「矛盾」とし、それ以上のことは話が進まず。)
デラおよび右は、アサはすでに「解」の力を手に入れていると考えます。
これらより、東村にガブちゃん達が侵入できたのは、アサの「解」の力であることが読み取れます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-03/



