オシラサマの登場(白馬と白い女性のツガイ)|黄泉のツガイ 第2話「右と左」



オシラサマの登場

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 オシラサマの初登場となる第2話。

 下界へ向かう左右様達を見送ります。
 左右様とは昔からの知り合いの様子。

 デラとハナいわく、神様のような存在であり人間がオシラサマに出会えるのはかなり貴重な体験である様子。



解説

戦闘は中断となる一同

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 左の戦闘能力によりガブリエルが圧倒され劣勢となるガブちゃん。
 ユルが矢を当てますが、そこへアサが介入します。
 右が2人の血について言及し、ユルと自称アサが本物の兄妹であることがわかります。

 デラの介入もあり、戦闘は中断。
 ユルがガブちゃんを見逃す代わりに、アサ達に村人をこれ以上襲わないように約束させるユル。

 結界が一度破られたことを加味し、下界へ逃げるデラ達。
 アサ達もガブちゃんの負傷に伴い一旦村を出ます。


ユル達を見送るオシラサマ

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 ハナの車で下界(結界の外である現代の街)へ向かうデラ達。
 初めて見る自動車に、ユルだけでなく左右様も興味津々。

 予備知識のギャップからチート技術に登場人物が驚くのは異世界転生ものでありがちですが、それを異世界転生じゃないのに設けることができるのは作者の設定のうまさだなぁと思います。
 視聴者的には当たり前の現代技術に、何かと驚くユル達が視聴者的にはおもしろいです。

 サイズ感が一回りないし二回り大きい左右様は車の上に乗り、出発する一同。

 そこへオシラサマの登場。視聴者的には唐突な登場のように思えます。
 しかし「鋼の錬金術師」も踏まえると、荒川弘の生み出す作品の完成度を考えれば無駄な登場人物はいないと思うので、このオシラサマも今後の物語に絡む要素のような気がしないでもありません。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-02/



参考資料

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